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十賢者最終上限解放おすすめ優先度、4アビ優先度、超越優先度を考察!

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ブルー

騎空士9年目(2026年現在)。主な活動場所はYouTube、ブログ、ツイッターです。

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はじめに

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今回は、十賢者の最終上限解放や優先度について詳しく見ていきます。

限界超越

十賢者の限界超越が実装予定と公表されています。第1弾はマリアテレサとカイムです。素材は判明していませんが、集めるのが大変な世界のイデアだけは予め集めておこうと思います。

十賢者最終上限解放優先度

Sランク

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
特記事項ベルメルヴォルクはキャラ落とし対策済みマルチです

ハーゼリーラは賢者の中でもずば抜けた性能と汎用性を有しています。自身はデフォルト2連奥義と奥義後3アビで全体奥義加速も可能で、奥義軸でフロント採用しても強いです。短期戦から高難度まで幅広いレンジで大活躍できるキャラです。

最終上限解放により取得できる4アビが非常に強く、全賢者の中でも最優先で取得したいアビリティです。味方が連続攻撃時に4回アビダメが発動します。ヒット数増加と大幅火力UPするため、非常にバリューの高いアビリティです。

古戦場100ヘル~250ヘル、ムゲンHL、魔星の試練、ルシゼロやヴェルサシアなど幅広く採用されます。

Aランク

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル×
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
×
×
×
特記事項ハイランダー編成の場合はサブ採用されることが多いです。

カイムは逆位置効果の装備中の武器種が全て異なるとき、攻防バフとダメ上限10%UPが強力です。最終すると与ダメ2万上昇が追加されます。正位置効果は、自身のスートランクを上昇させて、ランクに応じたバフを得ることができます。最終するとバフの効果対象が全体化します。スートバフは強力な4つの効果があり、被ダメを水属性に変換、土属性追撃10%の2つが特に強いです。フロント採用するなら最終優先度は非常に高いです。

4アビは「キュアポーション生成」、「自身の他のアビリティを即リキャスト」、「ターン進行時経過ターンを2ターン進める」などの4つの効果から一つを選んで発動できます。非常に対応力の高いアビリティで主に手動高難度で使われます。フルオートでは使用できませんので、手動高難度に挑まない場合は取得する必要は全くありません。ポーション生成は、高難度ソロで有用な効果です。自身の他のアビリティリキャストはルシゼロのアビリティ12回予兆に対応できます。経過ターンを2ターン進める効果は、ルシゼロのリンゴ解除時のアンデットの短縮などで役立ちます。

フロント採用なら最終&4アビ取得が前提のキャラです。ルシゼロでは奥義軸でないのであれば採用されることが多いキャラです。サブ採用なら最終すると与ダメ2万上昇のみと強化幅は限定的ではあります。

Bランク

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル×
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
×
×
特記事項高難度ではサブ枠に入ることはあります。

フラウは、1~3アビが全てダメアビで、ディスペルやHP回復、弱体回復が可能なキャラです。逆位置効果は、火キャラが与える弱体効果を1ターン延長です。最終すると火キャラのアビ倍率0.5倍加算、アビ上限10%UPが追加されます。ヒヒ堀りなどの短期戦パーティーの裏に置くことで、フロントメンバーの火力が目に見えて上がります。正位置効果は、自身のダメアビが2回発動します。最終すると全体のアビ与ダメ3万上昇、アビ再使用間隔1ターン短縮が追加されます。

フロント採用の場合は、4アビの取得優先度は高いです。通常攻撃時に3アビのHP回復、弱体効果を1つ回復が自動発動します。火属性の苦手な回復やクリアの自動発動は非常に価値が高いです。

シエテHLの自発や神匠の試練、古戦場高レベルなど長期戦のフルオートで採用されるキャラです。2ターンで確実に落ちてくれるラガッツォなどと組み合わせて、裏出しするケースが多いです。

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル×
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
特記事項ジークHL、神匠の試練はフロント採用もあります。高難度は奥義軸のサブです。

エスタリオラは、逆位置効果目当てで奥義軸パーティーのサブに置いておくか、自動発動のディスペルやアビダメ目当てでフロント採用されます。

逆位置効果は、チェンバ発生時に「奥義ゲージ20%UP」「ブロック効果」などを含む5つの効果から1つが発動します。最終するとフルチェ、オバチェ発生時に5つの効果からランダムに4つまで発動します。「奥義ゲージ20%UP」を引く確率が大幅に上昇するため、フルチェループの維持に必須キャラとなりました。正位置効果は、ターン終了時にランダムなバフ(逆位置効果と同じ)を付与します。最終すると即座に奥義発動可能になります。

4アビは、風キャラの奥義ダメや奥義上限を累積でUPするバフを付与します。取得優先度は非常に低いです。奥義軸サブ採用なら4アビは使うことが全くないです。短期戦の肉集めでも全く不要です。ダメージ制限のあるジークHLでも活かしにくく、奥義を打つと無属性ダメが飛んでくる神匠の試練でも不要な効果です。現環境でほとんど活かせる場面のないアビリティです。

逆位置効果目当てなら最終上限解放は必須です。自動発動のダメアビ目当ての肉集めなどの短期戦やディスペル目当てのジークHL、神匠の試練でのフロント採用なら最終上限解放なしでも採用できます。いずれの場合も4アビの取得優先度は低いです。

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 
100ヘル,150ヘル
×
 
200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
×
×
特記事項サブ枠があれば採用されることが多い。

カッツェリーラは、短期戦の逆位置採用と高難度奥義軸のフロント採用があります。逆位置効果は風キャラが弱体効果なしならターン終了時にHP500回復。弱体効果ありなら攻撃30% アップです。最終すると弱体なしの場合、HP1000回復(回復無しなら奥義ゲージ10%UP)、弱体ありの場合攻防30%UPです。

4アビは奥義ゲージが最大の風キャラに対して奥義ゲージアップ効果が発動した時に7倍アビダメと被ダメ10%加算デバフが飛びます。ダウルダブラの奥義効果の奥義ゲージアップやシャトラ4アビの奥義ゲージアップ効果で何度も誘発することができます。フロント採用する場合は、4アビ取得が必須です。

サブ採用の場合、肉集めなどの短期戦で攻撃バフ目当て(条件となる弱体効果は、水着ベリアルで付与)で採用できます。この使い方であれば、最終や4アビ取得しなくても採用できます。フロント採用の場合は、ルシゼロ、天元、ヴェルサシアなどの奥義軸高難度採用されます。最終と4アビ取得が前提です。

Cランク

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
×
×
×
×
特記事項高難度ではサブ枠に入ることはあります。

アラナンは短期戦のバッファーキャラ、またサブで攻防バフを付与してくれるキャラです。逆位置効果は、火キャラの回復性能20%UP、火キャラターンダメを受けた時に弱体効果を1つ回復します。最終すると攻撃10%(別乗算)/防御10%(累積最大50%)が追加されます。正位置効果は、火キャラに防御50%UP、与ダメの25%吸収効果(最大800)を付与。最終すると1アビのフィールド効果が自動発動、防御バフが100%に、吸収効果が最大1600に強化されます。

4アビによって火キャラに乱撃2ヒット、確定TA、追撃30%クリティカルバフといった強力なバフを付与することができます。フロント採用するなら4アビの取得は前提です。

最終や4アビの取得優先度は使用している編成がマグナか神石か、所持キャラに確定TAキャラが多いかによって変わってきます。インフレにより列剣フロガやソロモンアクセルといったTA率を上げられる武器が増えました。神石編成であればアラナンのバフが不要な場面が圧倒的に多いです。またパーシヴァルやワムデュスといった確定TAキャラが多いのであれば、アラナンのバフに頼る場面も少ないです。マグナ編成で所持キャラが少ない場合は、短期戦において今でも強力なバッファーで、フラウよりも最終上限解放が優先される場合もあります。

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル×
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
×
特記事項フロント採用せず、サブ採用がほとんどです。

マリアテレサは、主に逆位置で使われることが多いキャラです。逆位置効果は、水キャラがディスペル効果のあるアビリティを使用したとき、水属性3倍アビダメと累積攻防ダウンデバフが発動します。最終すると累積弱体耐性ダウンが追加されます。ヴェルサシアの弱体予兆に対して、この効果で弱体数を稼ぐことができます。正位置効果は、水キャラに攻撃バフや追撃を付与する効果です。最終すると水キャラのHPが最大値になり、弱体効果を全回復する効果が追加されます。ムゲンHLや魔星の試練でフロントが壊滅状態のときに裏から出すと立て直すことができます。

4アビは敵味方に被ダメ減少効果を付与できます。取得優先度はそれほど高くありません。

主な使われ方は2つで、ヴェルサシアやルシゼロなど高難度の弱体予兆対策で裏に編成されるかムゲンHL、魔星の試練などで裏に保険として置いておくかです。使用頻度はハーゼリーラほど高くありませんが、使う場合は最終しておいた方が良いです。前者の使い方なら4アビ取得は不要。後者の使い方でも4アビ取得優先度はそれほど高くありません。

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル×
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
×
×
特記事項フロント採用せず、サブ採用がほとんどです。

ロベリアは、サブで味方のアビダメを強化できるほか、フロントでは毎ターン1アビのダメアビを打てるキャラです。逆位置効果は、土キャラがアビリティ使用時累積でアビ上限6%UP(最大30%)です。最終すると累積アビ与ダメ1万上昇(累積最大5万)が追加されます。正位置効果は、3アビの発動に必要な魔術刻印という固有スタックを自身に10個付与します。最終すると自身のアビ与ダメ10%UP×5ターンが追加されます。

4アビは、2倍アビダメと被ダメ上昇(最大3万/弱体枠)デバフです。魔術刻印の数に応じて最大11回(1回+刻印10=最大11回)発動します。取得優先度は高くありません。魔術刻印は毎ターン打てるダメアビの1アビを使用すると1増えます。4アビはCT5で、最大でも11回のアビダメが打てるぐらいです。大量のデバフが付与できるわけでもなく、ディスペル効果があるわけでもないです。

最終上限解放での伸び幅が控えめだったキャラです。フロント採用はほとんどなく、サブで土キャラのアビダメを伸ばす役割で採用されることのほうが多いです。しかし高難度でサブ枠が2枠の場合、ポーションキャラ+ウリエルという組み合わせも多く、サブからも外れることもあります。

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
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特記事項古戦場100ヘル150ヘルではデスで落とすことが多い。

ニーアは、味方全体に復活効果のある渇望効果を付与できるキャラです。逆位置効果は、闇属性主人公が瀕死ではない時に不死身効果(13回)を付与します。最終すると主人公に強化効果が無効化されない効果を追加します。正位置効果は、闇キャラに被ダメ15%吸収、戦闘不能時にHP50%で自動復活する渇望効果を付与します。最終すると弱体効果を全て回復が追加されます。

4アビは、自身に攻防50%、弱体効果無効、通常攻撃時に闇属性1.5倍アビダメが6回発動します。ニーアが戦闘不能になるとこのバフは主人公に移行します。渇望効果で復活しても主人公に移行したままです。フロント採用するなら4アビ取得は前提です。

最終上限解放による正位置効果や逆位置効果の強化幅はかなり限定的でした。キャラを落とすことにリスクがあるルシゼロなどでは圧倒的に使いづらいです。ヴェルサシアでは序盤の落としキャラとして採用されることが多いです。2回行動が可能なオリジンファイターに4アビの効果を移行することによって、ヒット数の増加やDPTの向上といったメリットがあります。使われ方は限定的ですが、高難度で採用するなら最終と4アビ取得しておきたいです。

Dランク

対応コンテンツ使用頻度や適正など
個人的評価
 100ヘル,150ヘル
 200ヘル,250ヘル
ボスの挙動次第
×
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特記事項対闇属性マルチであればサブ採用されることはある

ガイゼンボーガは、全体かばうやクアドラプルアタック(4回攻撃)が可能なキャラです。逆位置効果は、光キャラが敵から受ける闇属性の被ダメ最大値を1万に固定します。最終すると光キャラが被ダメ時、ダメ上限2%UP(累積最大10%)が追加されます。正位置効果は、クアドラプルアタック(4回攻撃)、倍率4倍カウンターともに天来効果中のみです。最終すると天来効果(本来奥義効果でのみ付与)×3ターン付与が追加されます。

4アビは、自身に30%追撃×3ターン、ターン進行時に2回行動×3ターンです。フロント採用するなら取得することが前提です。

古戦場高レベルでは裏に置いておくと、不意の大ダメージを防げます。恒常マルチや高難度での刺さりは正直悪いです。アガスティアHLはダメージ制限があり、通常軸よりも奥義軸やアビ軸での攻略が望ましいです。武極の試練もどちらかというと奥義やアビダメ中心のほうが戦いやすいです。高難度では、奥義軸編成の完成度があまりにも高すぎてサブ枠にも入りません。4回攻撃+2回行動という独特の組み合わせですが、2回行動の付与自体はネハンでも可能なため、独特の強みを活かせるコンテンツの実装待ちというような状態です。

まとめ

ブルー
ブルー

十賢者についてでした。古戦場の属性を無視して考えるなら、まずはハーゼリーラの最終と4アビ取得が優先です。次は高難度で使うならカイムを最終と4アビ取得したいです。その後は、自分が取り組みたいコンテンツに必要なキャラという順序で良さそうです。

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