
はじめに

ニーアの最終優先度、4アビ取得優先度、性能評価、実際の編成例や使い方などについて詳しく解説しています。
限界超越


十賢者の限界超越が実装予定と公表されています。第1弾はマリアテレサとカイムです。素材は判明していませんが、集めるのが大変な世界のイデア、各十賢者に対応したイデアやアストラは予め集めておくつもりです。
十賢者内での評価、最終優先度、4アビ取得優先度


最終優先度はぶっちぎりのSです。4アビ取得も必須です。十賢者全体の最終上限解放優先度、4アビ取得優先度はこちらをご参照ください。
ニーアはどんなコンテンツで使えるか?
| 対応コンテンツ | 使用頻度や適正など 個人的評価 |
100ヘル,150ヘル | ○ |
200ヘル,250ヘルボスの挙動次第 | △ |
![]() | × |
![]() | ○ |
![]() | ○ |
![]() | × |
![]() | × |
![]() | ◎ |
| 特記事項 | 古戦場100ヘル150ヘルではデスで落とすことが多い。 |

4アビによる味方連撃時の4回アビダメが短期戦で強力です。追撃付与でヒット数予兆にも対応できます。奥義加速も優秀でルシゼロやヴェルサシアでも採用されるキャラです。
ニーアの性能
奥義『オムニア・アナイアレイト』(最終後)

| 効果 |
|---|
| 闇属性ダメージ(倍率5倍/上限202万) ・闇属性2倍追加ダメ(上限約18.5,万)×愛ノ救イ数(最大6回) ◆愛ノ救イが少ないほど奥義性能UP ・奥義ダメ10%UP×減少数(最大130%) ・奥義上限5%UP×減少数(最大65%) |
アビリティ
![]() | アビリティ1:『死ト愛ノ世界』 |
|---|---|
| 効果 個別フィールド「死ト愛ノ世界」×3ターン 【死ト愛ノ世界】 ・攻撃20%UP(別枠乗算)※敵/味方共通 ・闇属性30%追撃効果※味方のみ | |
| アビリティ強化 Lv55で使用間隔短縮 | |
| 使用間隔:7ターン(Lv55:6ターン) | |
![]() | アビリティ2:『愛シイ人』 |
|---|---|
| 効果 闇キャラ単体と自分に「愛シイ人」(消去不可)×4ターン ・必ずトリプルアタック ・被ダメ50%軽減 ◆愛ノ救イ「2」減少 ※味方一人にのみ付与可能 ※ニーアに被ダメ50%軽減効果無し(サポアビ90%軽減のみ) | |
| アビリティ強化 Lv75で使用間隔短縮 | |
| 使用間隔:6ターン(Lv75:5ターン) | |
![]() | アビリティ3:『終焉ノ愛』 |
|---|---|
| 効果 闇キャラ単体に奥義2回発動(1回) ◆愛ノ救イが「1」減少 | |
| 使用間隔:4ターン | |
![]() | アビリティ4:『永久ノ誓イ』 (Lv100で習得) |
|---|---|
| 効果 自分に永久ノ誓イ効果(永続/消去不可) ・攻撃50%UP(別乗算/久遠枠加算) ・防御50%UP ・弱体効果無効 ・通常攻撃後に闇属性1.5倍ダメ(上限約18.5万)×6回 ・ニーア戦闘不能時に永久ノ誓イを闇属性主人公に付与 ※「渇望」で復活しても効果は主人公に移行したまま ◆「恋人の正位置」発動後のみ使用可能/愛ノ救イ4減少 ◆再使用不可 | |
通常攻撃後に6回アビダメが発動する効果です。闇属性はアビダメの強いキャラが多く、優先度はそこまで高くありませんでした。しかし2回行動できるオリジンファイターにこの効果を移行させる動きが強力で、評価が上がっています。オリジンファイターのヒット数やアビダメが増えて、高難度での予兆解除性能が上がります。
サポート
| 『愛ヲノゾム意志』 |
|---|
| 自分に「愛ノ救イ」効果 ・バトル開始時「13」 ・毎ターン「2」減少 ・「0」になったターン終了時に戦闘不能 ・効果中は被ダメージ90%軽減 ◆「0」のターン以外で戦闘不能になった時 敵味方全体に「残執」効果×4ターン(回復不可) ・防御50%DOWN ・DA/TA率100%DOWN ・HP回復不可状態 └「必中」※敵弱体耐性100%以外 |
ニーアが落ちると敵味方にデバフが入る効果です。召喚石デスの召喚効果で簡単にニーアを落とすことができます。召喚石ヤチマの召喚効果で、どの属性でもデスの効果を1ターン目に発動できます。メイン石ヤチマの編成で、召喚石デスとともに全属性で出張採用されることがあります。この使い方であれば、未最終の状態でもOKです。
| 『死の抱擁』 |
|---|
| 「死ト愛ノ世界」効果時間3ターン→6ターンに延長 ◆フィールド効果「死ト愛ノ世界」発生時 ・アビリティ使用時「愛ノ救イ」が減少しない |
| 死の逆位置 |
|---|
| 【サブメンバー時】 ◆闇属性の主人公が瀕死状態ではない時 ・ターン中不死身状態(13回) ※ターン開始時の状態で判定 ※多段攻撃の途中で瀕死になってもHP1で耐え続ける 【Lv95で性能追加】 ・主人公の強化効果が無効化されない |
逆位置効果は、主人公に不死身効果です。最終すると主人公にディスガ効果が追加されます。主人公のみは少し物足りないです。全体ディスガなら評価はまた違ったと思います。
| 恋人の正位置 |
|---|
| 【バトル登場時】(※戦闘不能等でサブから登場時発動) 闇属性キャラに渇望効果 ・被ダメ15%吸収 ・戦闘不能時に自動復活:HP50%状態で復活 ◆再発動不可 【Lv95で性能追加】 ・弱体効果を全て回復 |
渇望効果は、闇キャラに復活バフを付与します。フルオートでは保険になる効果ですが、キャラを落とさない立ち回りが前提の高難度では使い勝手が悪い効果です。最終すると弱体効果を全て回復が追加されます。
実際の編成例、使い方
下記は武極の試練の青箱編成です。開幕のダメージでウーノが落ちて、ニーアがフロントに出ます。ニーアが落ちた後は、4アビの効果がオリジンファイターに移行します。通常攻撃時にアビダメが発動してヒット数が増えるので、武極の試練の40ヒット予兆をクリアするのに役立ちます。



まとめ

ニーアは、開幕落とし要員(最終不要)、フルオートでの復活バフ目当ての採用、高難度での4アビ移行前提採用が主な使われ方です。高難度での採用であれば4アビ取得が前提です。


100ヘル,150ヘル










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