
はじめに

マリアテレサの最終優先度、4アビ取得優先度、性能評価、実際の編成例や使い方などについて詳しく解説しています。
十賢者の素材管理に役立つツールを開発しました。

限界超越


十賢者の限界超越が実装予定と公表されています。第1弾はマリアテレサとカイムです。素材は判明していませんが、集めるのが大変な世界のイデア、各十賢者に対応したイデアやアストラは予め集めておくつもりです。
十賢者内での評価、最終優先度、4アビ取得優先度


最終優先度は個人的にCランクです。4アビ取得優先度はかなり低いです。十賢者全体の最終上限解放優先度、4アビ取得優先度はこちらをご参照ください。

マリアテレサはどんなコンテンツで使えるか?
| 対応コンテンツ | 使用頻度や適正など 個人的評価 |
100ヘル,150ヘル | × |
200ヘル,250ヘルボスの挙動次第 | × |
![]() | × |
![]() | ◎ |
![]() | ◎ |
![]() | ◎ |
![]() | △ |
![]() | ○ |
![]() | ◎ |
| 特記事項 | フロント採用せず、サブ採用がほとんどです。 |

基本はサブ採用です。ムゲンHL、魔星の試練ではフロントメンバーが半壊した際にフロントに出て、味方全体のHPを最大値にする効果で立て直せます。高難度ではデバフの数を増やすことができます。
マリアテレサの性能
奥義『アストレア・ジュディーツィオ』(最終後)

| 効果 |
|---|
| 水属性ダメージ(倍率5倍/上限約202万) アブラクサス(1アビ)即時使用可能 対象が咎人状態時に性能UP ・奥義ダメ50%/奥義上限20%UP |
アビリティ
![]() | アビリティ1:『アブラクサス』 |
|---|---|
| 効果 敵に水属性3倍ダメ(上限約31.5万)×2回 ・強化効果を1つ無効化 | |
| アビリティ強化 Lv55で使用間隔短縮 | |
| 使用間隔:6ターン(Lv55:5ターン) | |
![]() | アビリティ2:『ウグアーレ』 |
|---|---|
| 効果 水属性キャラ単体の現在HPと奥義ゲージを 味方全体に適用 | |
| アビリティ強化 Lv75で使用間隔短縮 | |
| 使用間隔:13ターン(Lv75:12ターン) | |
単体対象のアビリティの為フルオートで使用できませんが、ムゲンHLなどでHPが多く残っているウーノを対象に発動して、疑似的に回復することもできます。
![]() | アビリティ3:『フェデルタ』 |
|---|---|
| 効果 水属性キャラのHPと弱体効果を全回復 ステータス大幅UP(消去不可)×5ターン ・クリティカル確率UP(倍率50%/発動率100%) ・防御100%UP ・ダメ上限20%UP ・DA率70%/TA率30%UP ◆味方全体が瀕死の場合のみ使用可 | |
| アビリティ強化 Lv75で使用間隔短縮 | |
| 使用間隔:16ターン | |
全体が瀕死という条件が厳しいです。また回復アビリティの為、フルオートで使用できません。
![]() | アビリティ4:『豊穣の盾』 (※Lv100で習得) |
|---|---|
| 効果 アブラクサス(1アビ)が即使用可能 次のアブラクサスが2回発動 敵に被ダメージ減少効果×3ターン 味方に被ダメージ1万減少効果×1ターン ◆「女帝の正位置」発動後のみ使用可能 | |
| 使用間隔:6ターン | |
1ターンのみ全体の被ダメが1万減少します。デメリット効果で、敵にも被ダメージ3万が3ターンつきます。そもそもフロント採用すること自体が稀で、取得しなくても特に不自由しないアビリティです。ただし、限界超越の条件に4アビ取得が含まれる可能性はあります。
サポート
| 『黄金の剣』 |
|---|
| 味方が敵の強化効果を無効化するアビリティを使用時 ・敵全体に水属性3倍ダメージ(上限約48万) ・敵全体に咎人効果×3ターン └「必中」※弱体耐性100%以外 【咎人効果】 ・攻撃/防御10%DOWN ※他弱体と合算で下限50%は共有 |
| 『正義の断罪』 (※Lv90で習得) |
|---|
| 味方が敵の強化効果の無効化に成功した時 ・敵全体に水属性10倍ダメ(上限約116万) ・自分が即座に奥義発動可能/HP回復(最大3000) |
![]() | 『正義の逆位置』 (※サブメンバー時に発動) |
|---|---|
| 効果 【サブメンバー時】 水属性キャラが強化効果無効化アビ使用時、敵全体に ・水属性3倍ダメ(上限約48万) ・攻撃/防御10%DOWN(累積/最大30%)×180秒 └基本弱体成功率【90%】 ※強化消去アビ使用キャラの弱体成功率参照 ※奥義/自動発動アビは対象外 | |
| 【Lv95で効果追加】 ・弱体耐性10%DOWN(累積/最大30%)×180秒 └基本弱体成功率【90%】 | |
![]() | 『女帝の正位置』 (※味方戦闘不能により登場時に発動) |
| 効果 【バトル登場時】 水属性キャラに義憤の冠効果(永続/消去不可) 【義憤の冠効果】 咎人状態の敵に対して ・攻撃力20%UP(別枠乗算/久遠枠加算) ・水属性20%追撃効果 ◆再発動不可 | |
| 【Lv95で効果追加】 水キャラのHPが最大値になり、弱体効果を全回復 ※回復扱いではないためアンデット中でもHPが最大値になる 水属性キャラに正義への忠誠効果(消去不可)×5ターン ・クリティカル確率UP(倍率50%/発動率100%) ・防御100%UP ・ダメ上限20%UP ・DA率70%/TA率30%UP ※3アビで付与できる強化効果が登場時に発動 | |
逆位置効果は味方のディスペルに反応して、裏から累積攻防デバフが発動します。最終すると弱体耐性DOWNが追加されます。デバフの数を稼ぎたいヴェルサシアでは特に活躍する効果です。正位置効果では、闇属性のオロロジャイアのようなHPを最大値にする効果が発動します。回復効果ではないため、アンデットや強圧効果をすり抜けて実質的に回復できます。
実際の編成例、使い方



魔星の試練用の編成です。SRカルパが落ちてハーゼリーラがフロントに出ます。フロントが半壊するとマリアテレサが出てきて、逆位置効果の実質的な回復で立て直すことができます。

まとめ

マリアテレサは、サブに控えておくのが多い賢者です。逆位置効果目当てなら最終優先度は低めです。デバフ数が重要なヴェルサシアのサブ採用なら最終はしておいたほうが良いです。4アビ取得優先度はかなり低いですが、限界超越の前提条件になるかもしれないのは要注意です。

100ヘル,150ヘル












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