2026年1月30日作成

はじめに

ガイゼンボーガの最終優先度、4アビ取得優先度、性能評価、実際の編成例や使い方などについて詳しく解説しています。
限界超越


十賢者の限界超越が実装予定と公表されています。第1弾はマリアテレサとカイムです。素材は判明していませんが、集めるのが大変な世界のイデア、各十賢者に対応したイデアやアストラは予め集めておくつもりです。
十賢者内での評価、最終優先度、4アビ取得優先度


最終優先度は個人的にDです。フロント採用なら4アビ取得は必要ですが、フロント採用する頻度は高くありません。十賢者全体の最終上限解放優先度、4アビ取得優先度はこちらをご参照ください。
ガイゼンボーガはどんなコンテンツで使えるか?
| 対応コンテンツ | 使用頻度や適正など 個人的評価 |
100ヘル,150ヘル | ○ |
200ヘル,250ヘルボスの挙動次第 | △ |
![]() | △ |
![]() | × |
![]() | × |
![]() | × |
![]() | × |
![]() | × |
| 特記事項 | 対闇属性マルチであればサブ採用されることはある |

闇属性被ダメを抑える効果を持つため、対闇属性マルチであればサブ採用されることは多いです。アガスティアや武極の試練は奥義軸やアビ軸のほうが適正が圧倒的に高いため、使われません。
ガイゼンボーガの性能
奥義『ハルマステール・ミトライユーズ』(最終後)

| 効果 |
|---|
| 光属性ダメージ(倍率5倍/上限202万) 自分に天来効果×4ターン/アビ使用間隔1ターン短縮 ・必ずトリプルアタック ・被ダメージ20%UP(デメリット) ※スター召喚のTA率50%UPより上位の性能 ※奥義効果に対してスター召喚はNOEFFECT ※効果時間は奥義使用T含むT数 |
アビリティ
![]() | アビリティ1:『パンツァーファウスト』 |
|---|---|
| 効果 ターゲットに関わらず光属性0.4倍ダメ(上限5.4万)×17回 自分に次・敵対心UP(累積/回復不可) ・鉄腕Lv+1(最大3/消去不可) 【敵対心】※4人PT時 ・累積1回:ターゲット率約40% ・累積2回:ターゲット率約50% ・累積3回:ターゲット率約57% | |
| アビリティ強化 Lv55で使用間隔短縮 | |
| 使用間隔:6ターン(Lv55:5ターン) | |
TIPS:『鉄腕Lv』
Lvに応じてサポアビの効果が上昇する
![]() | アビリティ2:『ドレッドノート』 |
|---|---|
| 効果 自分に ・かばう効果(全体)×1ターン ・倍率4倍~5倍カウンター効果(被ダメ/3回)×1ターン | |
| アビリティ強化 Lv75で使用間隔短縮 | |
| 使用間隔:8ターン(Lv75:7ターン) | |
![]() | アビリティ3:『アイル・ベット・マイ・ソウル』 (※Lv45で習得) |
|---|---|
| 効果 自分に「不落の孤城」効果(消去不可)×5ターン ・逆境効果(最小40%~最大120%) ・弱体効果無効 (※敵天命眼中は例外) ・不死身効果 ◆光属性キャラからの回復/強化アビで効果時間1ターン延長 ◆効果終了時に戦闘不能 | |
| 使用間隔:15ターン | |
![]() | アビリティ4:『プレイ・アプオン・ザ・スター』 (※Lv100解禁フェイトエピをクリアで習得) |
|---|---|
| 効果 自分に ・光属性30%追撃効果(消去不可)×3ターン※独自枠? ・ターン進行時に攻撃行動2回(消去不可)×3ターン ◆「戦車の正位置」発動後のみ使用可能 | |
| 使用間隔:9ターン | |
自身に追撃と2回行動を付与する短期戦向けの効果です。一番の使いどころは、古戦場100HELL、150HELLです。しかし超越ソーンも100HELL、150HELL適正が高く役割が被っています。1ターンで終わる短期戦であれば、ネハンの2回行動付与で済むため、自身を2回行動させる効果も腐りがちです。役割の似たソーンや、ハロウィンヴァジラを持っていると採用されにくいキャラです。
その他のコンテンツだとアガスティアHLや武極の試練では、奥義軸やアビ軸のほうが適正が圧倒的に高いため、使いどころがなかなかありません。
サポート
| 『闘争求む重鎧』 |
|---|
| ・通常与ダメ10%UP(天司枠加算) ・奥義ゲージ上昇量35%DOWN ◆鉄腕Lvに応じて効果UP ・通常与ダメ5%UP×鉄腕Lv(最大15%/天司枠加算) |
| 『星の逆位置』 |
| 【サブメンバー時】 光属性キャラが敵からの闇属性被ダメ最大値10000固定 |
| 【Lv95で性能追加】 光属性キャラが被ダメ時にダメ上限2%UP(累積最大10%) |
| 『戦車の正位置』 |
| 【バトル登場時】(※味方戦闘不能で登場時に発動) 自分に傾星の鎧拳効果(永続・消去不可) ◆「天来効果」中に効果発動 ・必ずクアドラプルアタック(4回攻撃) ・倍率4倍カウンター(被ダメ/1回) |
| 【Lv95で性能追加】 ・天来効果×3ターン |
| 『星の車輪』 (※Lv90で習得) |
| ◆ターン終了時に自分のHP1の時 ・自分の攻撃50%UP(1回/別乗算・いつアサ系) └通常ダメ上限116万迄上昇/奥義ダメ上限値に50万加算 ※HP1の判定→T終了時の回復(超越ルシなど)の順序 |
正位置効果ではクアドラプルアタック(4回攻撃)が可能になります。しかし、TAに反応してアビダメを飛ばすハロウィンヴァジラ、TA時追撃を付与するリミテッドジャンヌなどの効果の恩恵を得られません。
逆位置効果では、闇属性の被ダメの最大値を1万に固定します。最終するとダメ上限累積最大10%UPが追加されます。
実際の編成例、使い方
この項目は準備中です。
まとめ

クアドラプルアタックがTA扱いにならない点、ネハンが2回行動を付与できる点、アガスティアや武極の試練が通常軸で周りにくい点などのシステム面や環境面で恵まれておらず、フロントでの採用頻度はかなり低いです。逆位置効果は有用ですが、最終による伸び幅はダメ上限累積最大10%UPのみと限定的です。


100ヘル,150ヘル









コメント