2026年1月9日作成
はじめに

2月は毎年新規バレンタインキャラが実装され、過去のバレンタインキャラも復刻します。バレンタインキャラをおさらいしてみましょう。
2026年実装のバレンタインキャラ
闇バレンタインワムデュスについて詳しくは、闇ワムデュスの評価、使い方、ガチャを引くべきか徹底解説!をご覧ください。
水バレンタインガウェインについて詳しくは、水ガウェインの評価、使い方、ガチャを引くべきか徹底解説!をご覧ください。
過去のバレンタイン最強キャラTier表

Sランク

2回行動、確定DA、通常攻撃時1アビの4回アビダメ、累積攻防デバフ自動発動が非常に強力です。弱体数予兆、ヒット数予兆、行動回数予兆への対応力があります。2アビや奥義を使うと、味方の通常攻撃時にハーゼリーラ4アビのような追加アビダメが2回発生します。3アビのディスガ、回避付与は解除できない予兆に対しての保険になります。
短期戦では、100HELL、150HELL、ディアスポラ、ニフイヴィンテなどで幅広く活躍できます。中長期のフルオートでも雑に強いです。ルシゼロでも採用されるほか、ヴェルサシアでは前半の落としメンバーで採用されることもあります。SSランクでも良いぐらいこの中ではずば抜けています。

シンダラはサポアビの通常攻撃与ダメ5万上昇、ランタゲ2ヒット、通常攻撃後に3アビの4倍アビダメ2回、累積攻防デバフなどが自動発動とノーポチ攻撃性能が非常に高いキャラ。ストレングスバフやTA率50%UPなどのバフも可能。
つよばはやアーカーシャでのヒヒ堀り、古戦場では100HELL、150HELLなどで大活躍するキャラです。特にヒヒ堀りに参加できるようになるのが大きいです。
Aランク

確定TA、ランタゲ3ヒットと通常攻撃性能が高いキャラ。風マグナにはTA率を上げる武器が少ないため、使いやすいキャラです。
肉集めEX⁺やSWARMで良く使われるキャラです。2020年実装のキャラですが、風属性は短期性能の高いキャラに恵まれていないため、今でも使われることがあります。

確定TA、通常攻撃与ダメ20%UP、敵CTが最大でない場合に自身に追撃(1回)付与があり、ノーポチでの通常攻撃性能が高いです。3アビでマウントを持っており、敵特殊技で2アビのHP回復と弱体回復が発動する為、弱体対策も手厚くできるキャラです。1アビが最大9回多段アビダメつきのディスペルで非常に火力が高く、奥義効果でリキャストします。
バランス調整によって使いやすくなったキャラです。肉集めEX⁺、SWARMで採用できます。マウントとHP回復、クリアが可能なため、200HELL、250HELLでも出番があります。奥義でリキャストする1アビのディスペルを高頻度で打てるのも強みで、汎用性が非常に高いキャラです。

4チェイン発動時に、2アビのテンションUP×3ターン、攻防30%UP、DA率30%UP、TA率15%UPが自動発動します。この効果はサブにいても発動する効果です。
フロントで使われることはほとんどなく、もっぱらサブ効果目当てで採用されます。光属性奥義軸のサブで、TA率を補いつつ、テンションバブで火力の補助もしてくれます。コスモス、ホルス、フュンフなどが揃っていて光属性奥義軸を極めたいならぜひとも入手したいキャラです。

1アビの6回多段アビダメ、闇キャラ奥義ゲージ10%UP、自身に刻印付与がCT1で毎ターン使えます。2アビで敵のバフ3個消去も可能です。3アビで全体に防御50%UP、ブロック効果、アビリティ使用時アビダメ発動、通常攻撃時にアビダメ発動などの強力なバフを永続で付与できます。3アビ後は自身の奥義が2回発動します。
刻印寄りのアビダメキャラです。また1アビの奥義加速を活かして、奥義軸寄りで採用されることもあります。ゾーシモスを握ったマナダイバーやツクヨミとのシナジーが強く、ルシゼロやヴェルサシアでも採用されることがあります。
Bランク

1アビの8回多段アビダメ、ディスペルが強力です。奥義時、水キャラが累計5回アビリティを使用したときに発動するため、ディスペルを頻繁に打てる貴重なキャラです。ディスペル成功時、2アビの2回アビダメ、HP回復、弱体効果を1つ回復が自動発動します。
ディスペルと頻度の高さと自動発動するアビダメが強みのキャラクターです。古戦場高レベルでは、反射バフがなければ活躍できるキャラです。恒常マルチとの相性は比較的悪いです。リヴァイアサンマレマグナは単発大ダメージが有効、ムゲンHLは回復不可、魔星の試練はマウントや弱体短縮が重要、ベルメルヴォルクは弱体数の付与が重要となっており、あまり刺さらない性能になっています。古戦場専用機としては評価は高いキャラです。

1~3アビ全てがリンクアビリティで、奥義効果でリキャストします。よく使うのは、1アビの奥義ゲージ加速で、フルチェループ目的で採用されることがあります。
ディスペルや奥義時追加アビダメなどの効果を持たず、フルチェループの維持ぐらいしか役割を持てません。ディアスポラHL、魔星の試練などの自発では採用されることがあります。水着リッチや水着ルオーなどより強い奥義軸キャラが増えて、評価は下がってきています。

1アビが5倍アビダメ、全体に刻印付与、ランダムなバフ(刻印数に応じてバフの数が増加)を付与。2アビが3倍アビダメ、累積攻防デバフ、刻印数に応じて最大6回発動。3アビが6倍アビダメ、1、2アビをリキャストします。
刻印寄りのアビダメアタッカーです。開幕で、1、2、3、1、2と連続でアビリティを切れるのは強力で、アビダメアタッカーの中で、アビポチOKの1ターンでのダメージ量はかなり高いキャラです。個人的には強力なアビ軸キャラが増えて、評価は少し下がっていると感じています。ノーポチ攻撃性能や中期戦ではハロウィンヴァジラ、長期戦では奥義効果でアビリティがリキャストする浴衣ビカラやミニゴブがアグロヴァルに勝っていると思います。アガスティアHLの救援などではアグロヴァルも使えます。
Cランク

3アビで1キャラ単体を即座に奥義バーストさせ、2ターンの間ターン終了時にそのキャラを奥義バーストさせる効果が特有の効果です。ヴェルサシアの破壊の試練の突破で採用されることがあります。
全てのアビリティが単体対象でフルオートで使用できないこともあいまって、ヴェルサシア以外で採用されることはほとんどありません。無理して入手する必要はないと思います。

バリア効果や累積火属性攻撃バフ、HP回復、弱体回復が可能なキャラ。バリア効果中の味方に追撃付与、風属性30%ダメカの付与も可能。敵特殊技でHP回復、弱体回復が自動発動します。自身が瀕死になったターン終了時に一度だけ火属性キャラのHP全回復できます。
火属性の貴重なヒーラーでしたが、最近は火属性キャラも充実してきています。回復とディスペルを高いレベルでこなせるリミユエル、水着アトゥム、クラピカなどが特に強力です。現環境での序列はそれほど高くないと思っています。

1アビが5倍アビダメ、スロウ、ディヴァインジェイル効果(1Tの間、敵のCTがたまらず特殊技が発動しない)。2アビが3ターンの間、全体かばうや自身の防御100%UPなど。3アビが自身が奥義バースト、2ターンの間ターン終了時に奥義バースト効果。奥義効果は1アビをリキャストします。
1アビの宵闇の恐怖互換効果と2アビの全体かばうがアイデンティティーのキャラです。スパバハなどで採用されていたことがあります。かばうを持つフェニーの登場や全体的なインフレなどで徐々に採用されることが減っていった印象です。宵闇の恐怖は、古戦場100ヘルや150ヘルで有用な効果ですが、火属性は150ヘル1ターンキルが他属性と比べて比較的楽なことから古戦場の採用もあまりありません。珍しい効果を併せ持っているので、ハマるマルチが実装されれば、また輝くこともあると思います。
Dランク
Dランクのキャラたちは個人的にインフレに置いて行かれたもしくは、最初から採用されることがほとんどなかったように思います。
まとめ

今回は、バレンタインキャラについてでした。特にマコラとシンダラは絶対に抑えておきたいですね。



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