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トリプルゼロ召喚石の評価、使い方、金剛晶優先度解説!

召喚石
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ブルー

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2026年1月28日作成

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はじめに

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召喚石トリプルゼロの評価、使い道、金剛晶使用優先度の解説です。高難度では必要不可欠な石として評価されており、ルシゼロや天元マルチ、ヴェルサシアで特に使用されます。一方で、短期戦運用ではなくても何とかなることが多いです。

サプ不可全体について詳しくは、サプ不可石優先度まとめ!をご覧ください。

トリプルゼロ召喚石とは?

いわゆるサプ不可石と呼ばれる召喚石です。実装時のピックアップ以外ではピックアップされません。サプライズガチャチケットでも選択できず、入手手段が非常に限られています。不定期に開催されるスタレガチャの確定枠に入ってくることがありますが、確定枠が10~13枠ほどで、入手確率は7%から10%程度です。確実に入手するためには、シェロチケを切らないといけません。

トリプルゼロの召喚効果・加護効果まとめ

仕様
・バトル開始時はサンダルフォン(約束の羽)でスタート
・サンダルフォン召喚でルシファー(終末の羽)に切り替わり
・ルシファー召喚でサンダルフォン(約束の羽)に戻る
└以降は召喚毎に切り替わる・アビor奥義毎に羽+2で主人公強化、12枚で与ダメUP付与
・羽の枚数はどちらの状態でも同数で共有される
・サブ時は羽12枚になるまで召喚不可
・羽12枚時ならヤチマで召喚効果と切り替わりが発生する
└羽不足時はヤチマ召喚の抽選対象にならない
引用:Game With

バトル開始時にサンダルフォンの効果が発動する状態になっています。初回召喚時はサンダルフォンの効果が発動、2回目の召喚時は、ルシファーの効果が発動するようになります。要するに召喚するたびにサンダルフォンとルシファーの召喚効果が切り替わるという特殊な仕様になっています。

召喚『アイン・ソフ・オウル』(変化前)(4凸解放時)
敵全体に火・水・土・風3倍+光8倍ダメ(全て上限44.5万×5回)
主人公が即時奥義発動可能/奥義再発動(1回)
◆このダメージは敵の属性耐性無視
◆敵の属性に関わらず弱点をつく
◆主人公の約束の羽12枚のときのみ召喚可能
◆召喚後、約束の羽が終末の羽に変化
◆参戦者が合体召喚不可
初回召喚:3ターン後使用間隔:6ターン
召喚『パラダイス・ロスト』(変化後)(4凸解放時)
敵全体に闇属性20倍ダメージ(上限243万)
敵の強化効果を全て無効化
初回召喚時のみ、解除可能な敵の予兆を中断させる
◆このダメージは敵の属性耐性無視
◆敵の属性に関わらず弱点をつく
◆主人公の終末の羽12枚のときのみ召喚可能
◆召喚後、終末の羽が約束の羽に変化
◆参戦者が合体召喚不可
使用間隔:9ターン
引用:Game With

『アイン・ソフ・オウル』(サンダルフォン)は、合計5回の召喚ダメージと主人公に奥義バースト、奥義再発動を付与します。

『パラダイス・ロスト』(ルシファー)は、ディスペル効果で敵の強化効果を全て消去できます。さらに初回召喚時のみ、解除可能な敵の予兆を中断させます。

加護効果(4凸解放時)
【サンダルフォン時】
全属性攻撃力120%UP
バトル開始時、主人公に約束の羽12枚追加
◆約束の羽の枚数に応じて主人公の攻撃UP/防御UP
・攻撃3%×枚数(最大36%/別乗算・久遠枠加算)
・防御5%×枚数(最大60%)
◆12枚のときバトルメンバー与ダメージ10%UP
【サブ加護(サンダルフォン)】
主人公がアビリティ使用時と奥義発動時、主人公に約束の羽を2枚追加(最大12)
◆約束の羽の枚数に応じて主人公の攻撃UP/防御UP
・攻撃3%×枚数(最大36%/別乗算・久遠枠加算)
・防御5%×枚数(最大60%)
◆12枚のときバトルメンバー与ダメージ10%UP
【ルシファー時】
全属性攻撃力120%UP
◆終末の羽の枚数に応じて主人公の攻撃UP/防御UP
・攻撃3%×枚数(最大36%/別乗算・久遠枠加算)
・防御5%×枚数(最大60%)
◆12枚のときバトルメンバー与ダメージ10%UP
【サブ加護(ルシファー)】
主人公がアビリティ使用時と奥義発動時、主人公に終末の羽を2枚追加(最大12)
◆終末の羽の枚数に応じて主人公の攻撃UP/防御UP
・攻撃3%×枚数(最大36%/別乗算・久遠枠加算)
・防御5%×枚数(最大60%)
◆12枚のときバトルメンバー与ダメージ10%UP
引用:Game With

メイン加護は全属性攻撃力120%UP。終末の羽根の枚数に応じて、主人公に攻防バフを付与します。サブ加護は、終末の羽根の枚数に応じて、主人公に攻防バフを付与。羽の枚数が12枚の時、バトルメンバーの与ダメージ10%UPです。

トリプルゼロが強いと言われる理由

召喚効果の解除可能な予兆を中断させる効果が唯一無二で、ほかの召喚石で絶対に代替できません。人権石と騒がれるのもこの効果の為です。

トリプルゼロの使い方

トリプルゼロの主な使い方は4つです。

1つ目は、前述した通り高難度の予兆解除用です。解除できない予兆やムーブを間違えてしまった場合にリカバリーしてくれる強力な効果です。

2つ目は、天元マルチで、200万予兆の解除に活用できます。『アイン・ソフ・オウル』は5回ダメージが出るので、200万以上のダメージ(召喚石バハムートが必要)を5回出すことができます。特に200万以上15回の予兆を解除するのに便利です。

3つ目は、長期戦のフルオートのサブ枠です。終末の羽根が12枚の時、バトルメンバーの与ダメージ10%UPも強力な効果です。終末の羽根が上がり切るまで時間がかかるので、長期戦でサブ採用されやすいです。

4つ目は、メイン召喚石に設定して短期戦で使用します。召喚効果は主人公に奥義バーストと奥義再発動です。水属性のマナダイバー(杖得意)と土属性のライジングフォース(楽器得意)は終末武器をメインに持つことができます。マナダイバーは奥義時アガスティアダブルのアビダメ、ライジングフォースは奥義時ピッキングハーモニクスのアビダメがそれぞれ発動します。トリプルゼロの召喚効果で主人公が2回奥義と追加アビダメを出しながら、後続のキャラが虚詐終末の効果で2回行動する動きが短期戦で強力です。

トリプルゼロに金剛晶は使うべき?

代用が利かない最も価値の高い使い方は、高難度の予兆解除です。トリプルゼロさえあれば、ルシゼロやヴェルサシアを安定周回できるのであれば、金剛晶を使ってよいと思います。

短期戦運用は、ほかの編成で何とかなることも多いです。

トリプルゼロの代用は?

フェイタルチェインで予兆を中断できるシエテが類似した効果を持っています。とはいえ風属性編成もフェイタルチェインを頻繁に打てるわけではないため、トリプルゼロも編成に入れていることが圧倒的に多いです。

短期戦運用であれば、2回行動バフを持つハイラやネハン、行動回数を増やせる召喚石のサンやバステトなどが部分的に代用になります。

よくある質問(Q&A)

Q1. 無凸でも使えますか?

A.4凸しないと使用できない召喚石です。

Q2. シェロチケを切る価値はありますか?

A.ルシゼロやヴェルサシアなど高難度を安定して周回したいなら、シェロチケ候補に入ります。短期戦目的のみであれば優先度はかなり下がります。

Q3. ベルゼバブやベリアルより優先?

A.役割が全く異なります。汎用性はベルゼバブ、代用不可性能はトリプルゼロです。高難度目的ならトリプルゼロの優先度が圧倒的に高いです。

Q4. 初心者でも必要?

A.初心者のうちは不要です。高難度に挑戦し始めてから価値が分かる召喚石です。

まとめ

ブルー
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トリプルゼロは、特に高難度で唯一無二の効果を持つ代用が利かない召喚石です。高難度に本格的に取り組み始める時期に4凸したいです。短期戦運用はなくても何とかなることが多いです。

サプ不可全体について詳しくは、サプ不可石優先度まとめ!をご覧ください。

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