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ヴェルサシア石の評価、使い方まとめ!シェロチケで入手するべきか?

召喚石
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ブルー

騎空士9年目(2026年現在)。主な活動場所はYouTube、ブログ、ツイッターです。

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2026年1月1日作成

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はじめに

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今回は、2025年12月31日に実装されたサプ不可石のヴェルサシア石の評価しつつ使い方を考察します。また競合するベルゼバブ石との比較もしていきます。

ヴェルサシア石の性能

召喚(4凸解放時)
敵全体に破壊属性10回ダメージ
味方全体に猛乱撃効果(1回)
┗通常攻撃のhit数+1(乱撃と共存可能)
主人公に他化自在効果
◆他化自在効果中、攻撃行動時に消費して敵に
・2回破壊属性ダメージ
・被ダメージ20%UP
・強化効果を1つ無効化
参戦者が合体召喚不可
使用間隔:12ターン

召喚効果は、敵全体に10回ダメージを与えつつ、全体のヒット数を1増加させます。

与ダメ上昇系の効果が2ヒット(元が1ヒットのキャラなら)それぞれに乗るため、非常に強力な効果です。例えば単純計算ですが、通常攻撃が100万ダメージで与ダメ上昇の約定武器2本で110万出ているとします。乱撃2ヒットになることで、通常攻撃のダメージが50万+10万×2で合計120万出るようになります。

他化自在効果も強力で、短期戦では火力UP、高難度ではDPT(1ターン当たりのダメージ量)を伸ばし、ディスペル回数も稼ぐことができます。

加護効果(4凸解放時)
【メイン加護】
全属性攻撃力が200%UP
味方全体で奥義とトリプルアタックを合計で5回以上発動したターンの終了時、主人公に他化自在効果
【サブ加護】
味方全体で奥義とトリプルアタックを合計で8回以上発動したターンの終了時、主人公に他化自在効果
【他化自在効果】
主人公の攻撃時に他化自在消費して敵に
・2回破壊属性ダメージ
・被ダメージ20%UP×1ターン
・強化効果を1つ無効化

メイン加護は全属性攻撃力が200%UP。今までのオロロジャイア、トリプルゼロ、ヤチマなどの召喚石よりも高めに設定されています。

そして全体で奥義とトリプルアタックを合計5回以上発動すると、主人公に前述した他化自在効果が付与されます。合計5回の為、オリジンファイター編成なら簡単に達成できます。また高難度向けキャラはハーゼリーラや水着ルオーなど2連奥義が可能なキャラも多いため、編成次第では高難度でメイン装備する可能性もありそうです。

サブ加護は全体で奥義とトリプルアタックを合計で8回以上すると主人公に他化自在効果を付与します。

8回というのが絶妙で、これをクリアできる編成は現状では少ないです。

具体的な使い方

主な使い方は2つです。短期戦でメインヤチマ石の召喚効果で、ヴェルサシア石の効果を発動する使い方。高難度でサブ加護やメイン加護を活用する使い方です。

メインヤチマの召喚効果で使用する(短期戦)

ヤチマ石の召喚効果はサブ石4枠の中から、ランダムに2つの召喚石の効果を発動します。この効果は、再召喚不可石を除く召喚石の効果が発動します。ヴェルサシア石は再召喚可能で、ヤチマ石の抽選に引っかかります。サブ石4枠を再召喚不可石2枠とヴェルサシア石含む再召喚可能石2枠にすることで、確実にヴェルサシア石の召喚効果を発動できます。

さて再召喚可能石の組み合わせですが、属性によって変わってきます。火属性と風属性は、それぞれサンとバステトという再召喚可能で、キャラの行動回数を増やす石があります。火属性と風属性に関しては、サン+追撃石、バステト+追撃石という組み合わせを採用して、残りを再召喚不可石(ベリアル+オロロジャイアなど)という組み合わせが良いです。

残りの4属性に関しては、ヴェルサシア+追撃石という組み合わせと再召喚不可石2枚の組み合わせがベストだと思います。

サブ加護の活用(高難度)

もっとも強く使えるのが、ヴェルサシア編成の光虚詐オリジンファイターです。主人公は2回行動可能で、虚詐奥義を打つことで後続のキャラも2回行動します。奥義、TA8回の条件を簡単にクリアできます。

光虚詐オリジンファイター編成についてはこちらをご参照ください

次点でうまく使えそうなのが、水陰陽師編成です。陰陽師は天地開闢で2回奥義が可能。ヴァジラとシルヴィアも奥義ゲージ次第で2回奥義が可能です。主人公は1アビで3回行動、ヴァジラは3アビ、シルヴィアは3アビで2回行動が可能なため、うまく絡めるとサブ加護の条件をクリアできます。

今後常時2回行動や2連奥義のキャラやジョブが充実してくるにつれてほかの属性でもサブ加護の活用もしやすくなると思われます。むしろそういったキャラを季節限定キャラやオリジンジョブで出してくると予想しています。

うまく使うことができれば、DPTを大きく底上げしつつ、ディスペル予兆への対応力も上がります。ヴェルサシアのクリア率向上につながると思います。

メイン加護の活用(高難度)

メイン加護の「奥義とトリプルアタックを合計5回以上発動する」という条件はどの属性でも比較的楽に達成できそうです。オリジンファイターはデフォルト2回行動に近いですし、奥義を2回打つキャラも増えてきています。

問題なのは、終末武器や破壊武器の加護の効果量の確保です。終末武器の極破や極技、破壊武器の第3スキルは加護の効果量が280%という条件があります。また貫破武器も加護の効果量280%以上で、性能が強化されます。加護280%というのが前提条件になりつつあります。片面ヴェルサシアにする場合は、ブースト武器を2~3本採用する必要があります。ところが高難度は奥義主体になりがちなので、第2スキルが通常攻撃の与ダメージUPである土属性や風属性のブースト武器は採用しにくいです。

編成を大きくゆがませることなく、加護の効果量を280%以上にできるなら、メインヴェルサシア石での高難度編成も成立しそうです。

サプ不可石全体での優先度、シェロチケを切るべきか

サプ不可石全体での優先度はそれほど高くないと思っています。

古戦場150ヘルなどの短期戦運用であれば、ヤチマ4凸を持っていて、デバフを自前でしっかり入れられることが条件です。初心者や中級者がいきなりヴェルサシア4凸だけを持っていてもうまく使えないと思われます。(マルチバトルの救援では他参戦者がデバフを入れてくれているのなら、ある程度使えそうです)

高難度で使う場合は、編成の要求値がより高くなります。自身のキャラクター、武器、召喚石で運用できるのかしっかりと考える必要があります。

シェロチケで急いで取得する必要はありません。というのも季節限定キャラと違って、サプ不可石はいつでもガチャから排出されます。ヴェルサシアに挑む以外やることがなくなった時に、ヴェルサシア石さえあれば楽になるのに……というタイミングで、シェロチケを切れば良いです。

まとめ

ブルー
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今回は、ヴェルサシア石についてでした。

主な使い方は2つで、①短期戦でヤチマ石の召喚効果で利用する、②メイン加護、サブ加護を高難度で活用するの2つです。

①の場合は、サンやバステトのある火属性や風属性では採用されにくいです。

②の使い方は、メイン、サブどちらで使うのかで、運用の難易度が変わります。サブ加護を使うなら光属性や水属性がおすすめです。メイン加護の場合、加護の効果量280%の確保が難しい土属性や風属性では使われにくいと思います。

かなり運用難易度の高い石で、使い方を知らずにシェロチケで取得して使えるようになるのは数年後ということもありそうです。

自身が所持しているキャラクター、武器、召喚石でどの運用の仕方が可能なのかしっかりと吟味してから取得するべき召喚石だと思います。

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