はじめに

今回は、土属性奥義軸キャラを詳しく見ていきます。
土属性奥義軸最強キャラTier表!

Dランク

3アビで自身が奥義バースト、ターン終了時に自身の奥義ゲージ100%UP×2ターン、効果終了時に奥義再発動(1回)を付与します。サポアビで固有スタックの蒼醒弾の数に応じた奥義追加アビダメが発生します。奥義バーストや追加アビダメ自体は強力ですが、全体奥義加速などはないので、低評価にとどまっています。
Cランク

3アビが土属性主人公に奥義バーストと奥義再発動効果(1回)、敵の全ての攻撃を回避(1回)を付与。他にもマウントや敵特殊技に反応してHP回復、弱体回復ができます。3アビによる主人公奥義バーストで、メイントリプルゼロがなくても、開幕主人公に2連虚詐奥義を打たせることができます。

1アビが10倍アビダメ、ディスペル効果。2アビが7倍アビダメ、無属性99万ダメージ。3アビが自身が奥義バースト。4アビが12倍アビダメ×4回、自身に奥義ダメ、上限UP(使用可能14ターン後/アビリティ使用で1ターン短縮)。奥義効果は、1、2アビをリキャスト、次の1、2アビが2回発動するようになります。奥義による1、2アビのリキャストが強力で、高回転するアビダメでダメージを稼げます。200万以上のダメージを狙えるので、天元適正があります。

3アビが自身のHPを80%消費して、土属性8倍アビダメ、防御25%ダウンデバフ、自身が奥義バーストなど。サポアビで自身が瀕死状態なら、奥義が2回発動します。奥義軸の救援で使用したり、落としキャラとして活用したりといった使い方が可能です。
Bランク

1アビが全体に奥義ゲージ30%UP、奥義ゲージ上昇量20%UP、奥義ダメ80%UP、奥義上限20%UPなどの効果。1~3アビは全てリンクアビリティで、奥義軸なら基本的に1アビを使用します。奥義効果でリンクアビリティが即時使用可能になります。奥義、1アビ、奥義、1アビと繰り返すことができます。季節限定キャラですが1アビの奥義加速以外に、ディスペルなど別の役割は持てないのが痛いです。ディアスポラHL自発編成などでは使われていたこともあります。

1アビが土キャラに刻印付与、幻影効果、ブロック効果、再生効果。2アビが6倍アビダメ、ディスペル、自身に刻印付与。3アビが4倍アビダメ、全体奥義ゲージ20%UP、自身の刻印を全て消費して発動回数UP(1+刻印数=最大6回)。使用間隔9ターンですが、自身に刻印付与時、使用間隔1T短縮されます。奥義効果で2アビが自動発動します。ディスペル頻度が高い刻印寄りの奥義キャラです。

サポアビで自身のバフが15個以上で奥義が2回発動します。リヴァイアサンマレマグナやニフイヴィンテの奥義軸救援などで採用を検討できます。3アビは味方のアビリティをコピーできますが、強力なアビリティの多くはコピー不可になっています。

1アビが全体にテンションUP×3ターン、奥義ゲージ10%UP+テンションLv×5%(最大30%)。奥義効果が1アビを即時使用可能にします。楽器得意なので、ラインジングフォースと合わせやすいキャラです。2アビ、3アビは予兆の解除には役立ちにくく、奥義ゲージUPやテンションバフ以外の役割は持ちにくいです。
Aランク

3アビでサブキャラと入れ替わることができます。入れ替わったキャラに、攻撃20%UP、奥義系バフ、土属性5倍追加ダメ、攻撃後被ダメUPデバフを付与する効果、防御50%ダウン(デメリット)などを付与します。サブメンバーにいるとき、4チェ以上発生時に土属性3倍アビダメが発動します。

2アビがマウント、バリア効果。4アビが土属性追撃30%、連撃バフなどを含む4種類のバフからランダムに付与します。使用回数に応じて付与するバフが増えていき、4回目以降は全て付与できます。サポアビで敵特殊技使用時、味方全体の弱体効果を2ターン短縮。ターン終了時に敵のCTが最大なら、全体に水属性ダメ70%軽減を2ターン付与します。奥義効果は全体の奥義ゲージ10%UP、4アビをリキャストします。弱体短縮はディアスポラHLの自発で重宝されていました。スパバハやルシゼロで採用されていたこともあります。強力なキャラが増えて採用率が下がっていますが、支援性能が高く初期キャラとしてはかなり強いキャラです。
Sランク

1アビが6回アビダメ、累積攻防デバフ、土キャラに死の祝福効果(ターンダメージを回復に変換)。2アビが3倍アビダメ、敵味方に属性攻防ダウン、腐敗、灼熱を付与。3アビが土キャラに奥義ゲージ上昇量10%UP、被ダメを水属性に変換、水属性ダメ30%軽減を付与。サポアビで、チェンバ発生時土属性3倍アビダメとディスペルが発動、4チェイン以上ならアビダメとディスペルが2回発動。またターン終了時、土キャラに弱体効果が付与されている時、1倍アビダメ(弱体効果数に応じて最大10回発動)、土キャラの奥義ゲージ20%UP。奥義加速、デバフ、ディスペル、被ダメ変換、被ダメ軽減と様々な役割をこなせる高難度向けキャラです。

1アビが最大10回の多段アビダメ、累積攻防ダウンデバフ、HP40%以上なら2連続で使用可能。2アビが土キャラに高揚効果、再生効果、FCゲージ30%UP、効果時間3ターンですが白の救光レベルに応じて最大8ターンまで延長。3アビが回復アビで、土属性キャラのHPと弱体効果を全回復、白の救光Lv10なら効果追加で奥義ゲージ100%UP。奥義効果がディスペル、1アビがリキャスト、白の救光レベルが10なら2回発動。高難度向けのキャラで、前述したリッチと相性が良いです。

1アビが累積攻防デバフ、連撃デバフなどのランダムなデバフを4ターン付与。2アビが9倍アビダメ、ディスペル。3アビが2ターンの間、被ダメ99%反射、敵対心100%UP(疑似かばう)、奥義時2アビ自動発動、ターン終了時1、2アビをリキャストなどの強力な効果です。サポアビで、古の拘束がなくなると奥義が2回発動。奥義効果は3アビのリキャストを1ターン短縮、土キャラの奥義ゲージ10%UP。3アビが強力でヴェルサシアで重宝されています。効果時間2ターンのCT8ターンですが、2連奥義やCT短縮で、8ターン中6ターンぐらい3アビの効果を受けることができます。1、2アビはともに弱体アビリティで、弱体やディスペル効果があるため、予兆解除適正がずば抜けて高いキャラです。

1アビが12回アビダメ、防御ダウン効果などを含む固有デバフを付与、土キャラの奥義ゲージ10%UP。2アビが土キャラに奥義系バフを付与、土キャラのHP回復。3アビは瑠璃光Lvが5で使用可能で、土キャラに防御50%UP、被ダメ20%軽減、アビ与ダメ10%UPなどのバフを付与。サポアビで奥義ゲージ最大200%。バトル開始時に土キャラの奥義ゲージ40%UP、奥義再発動(1回)を付与。土キャラが累計6回奥義を打つごとに、1アビが自動発動して、瑠璃光Lvが1上昇。奥義効果は、2アビが発動、自身の奥義ゲージを10%UP。開幕奥義ゲージUP効果と奥義再発動効果は、奥義軸短期戦編成で強く、8回奥義や10回奥義を可能にします。またフルオートの長期戦でも強く、累計30回奥義を打つと、3アビのバフで耐久力が大幅に向上します。ディスペルがないため、高難度適正はそこまで高くはないですが、組み合わせ次第では採用できそうです。

4アビが奥義ゲージ100%UP、自身に高揚効果を付与、3ターンの間、奥義再発動、奥義特殊ダメ上限UPを付与。サポアビで奥義ゲージ最大200%、奥義上昇量100%UP(2倍)。チェンバ発生時、土キャラの弱体耐性UP、ディスガ(1回)を付与。度重なる強化で奥義軸最強アタッカーになりました。ディスペルやデバフ、アビダメなどはありませんが火力だけならトップクラスです。ルシゼロソロでは活躍しています。チェンバ時の弱体耐性UPが過去のドレッドバラージュで役に立ったこともあります。
まとめ

土属性奥義軸キャラまとめでした。2025年に実装されたキャラや調整されたキャラで大幅強化を受けています。リッチ、ルオー、シャレムの並びは特に強力です。バイシュラとバイシュラ武器の登場で、短期戦も強化されているのも見逃せないポイントですね。

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