2026年1月20日作成
はじめに

今回は、火属性の終末武器おすすめスキルを解説します。
火属性の終末武器は、編成目的によって選ぶべきスキルが大きく変わります。
短期周回・フルオート・高難度では求められる性能が異なり、
終末武器のスキル選択次第でダメージや安定感に大きな差が出ます。
この記事では、火属性でよく使われる編成を前提に、
終末武器のおすすめスキルを用途別に解説します。
各スキルの詳細な性能については、終末武器おすすめスキル、短期戦、フルオート、高難度、属性別に解説!をご覧ください。
火属性の終末武器おすすめスキル早見表(ざっくり結論)
| 用途 | 第2スキル | 第3スキル |
|---|---|---|
| 短期周回 | 通常上限orアビ上限 | 極破or極技or渾身or誘惑 |
| フルオート | 通常上限orアビ上限 | 極破or渾身 |
| 高難度 | アビ上限or奥義上限 | 極破or極奥or渾身or謳歌 |
赤字のスキルを使用することが多いです。もちろん例外もあります。それぞれの用途ごとに詳しく見ていきます。
第2スキルのおすすめスキル
第2スキルは、通常上限、アビ上限、奥義上限、チェインバースト上限を上げることができます。オメガ武器と同じ枠の為、終末武器とオメガ武器で違う第2スキルをつけておくと使い分けしやすいです。例えば、普段使い用として終末武器にアビ上限、オメガ武器に通常上限を統一してつけておくと使いやすいです。
オメガ武器については、オメガ武器おすすめスキル解説!をご覧ください。
火属性の終末武器のスキル選択に大きな影響を与える要素
終末武器のスキル選択に大きな影響を与える火属性特有の要素がいくつかあります。下記の表にまとめてあります。
![]() ゼタ槍 | 虚詐枠追撃を付与できます。この武器の存在から神石編成では虚詐スキルが使われにくいです。 |
![]() ソルレムナント | 火キャラがTA時、虚詐枠追撃10%を付与できます。マグナ編成においても虚詐スキルは比較的採用されなくなっています。 |
![]() ユエル刀 | 極技と同枠のスキルを持っています。2本で効果量が上限になる(加護の効果量280%以上)ので、ユエル刀2本持ちなら極技が不要になります。 |
![]() 召喚石サン | 1~3番手の主人公とキャラを2回行動させます。 |
短期周回で使う場合のおすすめの第3スキル
短期戦では、極破の使用頻度が高いです。極破をつけられないレベル250未満なら渾身か誘惑の採用が多いです。基礎火力なら渾身、TA率25%UPやマウント(弱体効果1回無効)、ディスペルガード(強化効果無効化を防ぐ効果)が欲しいなら誘惑を選びます。
虚詐はあまり使われません。召喚石サンによる2回行動が可能であること、ゼタ槍、ソルレムナントにより虚詐枠追撃を付与できることから採用されづらいです。
ユエル刀がない場合、連撃率が足りている場合などに極技の採用もあり得ます。
フルオートで使う場合のおすすめの第3スキル
フルオートではアビダメの割合が高くなる編成も多いです。しかしリミテッド武器のユエル刀が極技と同枠のスキルを持っています。ユエル刀が2本あるなら極技は不要です。またレベル250未満なら渾身の採用が多いです。
奥義に寄せた編成なら極奥や謳歌もあり得ますが、奥義に寄せたフルオート編成の使用頻度自体がそこまで高くありません。
高難度で使う場合のおすすめの第3スキル
高難度の場合、TA率目当ての極破、TA率が足りている場合の極技、ヴェルサシアで奥義ダメージを底上げしたい場合の極奥などそれぞれ使いどころがあります。
レベル250未満なら基礎火力の渾身、奥義に寄せ編成なら謳歌です。
まとめ

火属性の終末武器は、用途ごとに基本となる第3スキルはあります。
- 短期周回:極破が採用されやすい(Lv250未満なら渾身・誘惑)
- フルオート:極破が採用されやすい(Lv250未満なら渾身)
- 高難度:極破が採用されやすい
ただし、ゼタ槍・ソルレムナントによる虚詐枠追撃や、
ユエル刀2本で極技が不要になる点、高難度で奥義ダメージ目的で 極奥を採用することもあります。
「とりあえずこのスキル」で決めるのではなく、
自分の編成がどの要素を持っているかを確認したうえで、
終末武器のスキルを選ぶことが重要です。
各スキルの詳細な性能については、終末武器おすすめスキル、短期戦、フルオート、高難度、属性別に解説!をご覧ください。







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