はじめに

12周年特別縁結びキャンペーンのおすすめキャラランキングをご紹介します!

なおサンチラ、インダラ、バサラは対象外です。
動画版も出してますので、よろしければどうぞ(´・ω・`)
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結論

結論はこんな感じ。(サンチラ、インダラ、バサラは交換対象外)迷ったらハイラが未所持ならハイラで良いです。最終上限解放というさらなる進化を残しているからです( ˘ω˘ )
1人ずつ詳しく見ていきましょう。
Dランク
アニラの性能解説

アニラは火属性のサポート寄りキャラクターで、味方の強化や回復、敵の弱体化などを行える性能を持っています。
1アビは、6属性のアビリティダメージを与えつつ、敵に全属性攻撃DOWN・防御DOWNの弱体効果を付与します。さらに自身には**弱点属性追撃40%**が付与されるため、一定の火力も出すことができます。
2アビは4倍のアビリティダメージに加えてスロウ効果があり、敵の特殊技を遅らせることが可能です。
3アビでは味方全体に3ターンの間、攻撃50%UP・DA率30%UP・奥義ゲージ上昇量50%UPなどの強化効果を付与します。味方全体を強化できる便利なバフですが、TA率ではなくDA率なのはやや物足りない点です。
4アビは味方全体に**HP20%回復・弱体効果を1つ回復・ストレングス効果(3ターン)**を付与します。回復と火力強化を同時に行えるアビリティです。
サポートアビリティでは条件に応じて火属性キャラの攻撃・防御・DA率が上昇します。
また奥義効果では味方全体にバリア効果が付与され、防御面のサポートも可能です。
アニラの評価
アニラは味方全体の強化や回復など、サポート性能を多く持つキャラクターです。ただし現在の環境では性能がやや古く、他の十二神将と比べるとパワー不足な部分が目立つのも事実です。
特にバフがTA率ではなくDA率中心であることや、火力面での貢献が小さいことから、現在の編成では採用される機会はあまり多くありません。
なお、3アビの奥義ゲージ上昇量UPは火属性限定ではないため、編成次第では他属性に出張させて使うことも可能です。
しかし総合的に見ると、他の十二神将と比べて基本性能で劣る部分が多いため、十二神将縁結びキャンペーンで優先して取得するキャラとしてはおすすめしにくいと言えるでしょう。
マキラの性能解説

マキラは土属性のサポート寄りキャラクターで、味方の強化と敵の弱体化を同時に行えるバッファー兼デバッファーです。
1アビでは味方全体に5ターンの間、攻撃UP・防御UP・奥義ダメージ上限25%UPなどの強化効果を付与します。さらにDA率35%UP・TA率20%UPも付与できるため、味方の連続攻撃率を高めることが可能です。
2アビは5倍のアビリティダメージに加え、敵に防御DOWNと土属性防御DOWNを付与します。さらに敵にDA率100%DOWN・TA率50%DOWNの弱体効果も付与できるため、被ダメージを抑える効果もあります。
3アビでは味方全体に3ターンの間、**攻撃25%UPと土属性追撃20%**を付与します。味方全体の火力を底上げできるバフです。
4アビは自身に5ターンの間、回避率UPなどの強化効果を付与します。さらに条件を満たすとオールポーションを1個生成する効果もあります。
マキラの評価
マキラは味方全体に連続攻撃率UPや追撃を付与できるサポートキャラで、攻撃・防御の両面で支援できる性能を持っています。
ただし、TA率20%や追撃20%などバフの効果量はやや控えめで、現在の環境では物足りない部分もあります。また、アビリティの再使用間隔を短縮する効果などもないため、バフが切れるターンが発生することもあります。
4アビによるオールポーション生成は今でも珍しい効果ですが、土属性では同様の役割をカイムが持っているため、マキラを優先して採用する場面は多くありません。
そのため現在の環境では、他の十二神将と比べると編成内での役割を持ちにくいキャラクターと言えるでしょう。
アンチラの性能解説

アンチラは風属性のサポートキャラクターで、味方の強化や回復、敵の弱体化などを行える性能を持っています。
1アビは、マルチバトル参戦者のHPを回復し、さらに味方全体のHPを全回復させる効果があります。加えて敵に防御DOWN・弱体耐性DOWNを付与することも可能です。
2アビは味方単体を強化するアビリティで、敵対心100%UPやバリア効果などを付与できます。特定のキャラに攻撃を集めたい場面などで使うことができます。
3アビはアンチラの主力となるバフで、味方全体に6ターンの間
攻撃50%UP、防御50%UP、DA率30%UP、TA率15%UPなどの強化効果を付与します。
さらに発動するたびにクリティカルバフなどの追加効果が発生し、味方の火力を段階的に強化していくことができます。
4アビは5倍のアビリティダメージを与えつつ、敵に攻防DOWNなどの効果を持つ固有デバフを付与します。
奥義発動時にはディスペル効果があり、さらに自身に回避率UPなどの強化効果が付与されます。
アンチラの評価
アンチラは味方全体の強化や回復を行えるサポートキャラクターで、特に1アビのHP全回復が大きな特徴です。実装当時はこの全回復が非常に強力で、アンチラのアイデンティティとも言える性能でした。
しかし現在の環境では、1アビが回復アビリティのためフルオートで使用できない点がネックになります。
また、1アビが活きるような高難易度バトルでは奥義軸の編成が主流になることが多く、奥義ゲージ関連の強化を持たないアンチラは編成に入りにくい状況です。
そのため現在の環境では、他の十二神将と比べると優先して採用される場面は多くないキャラクターと言えるでしょう。
Cランク
クビラの性能解説

クビラは光属性のアタッカーで、アビリティダメージを中心に火力を出せるキャラクターです。
1アビは4倍のアビリティダメージを与えつつ、敵に光属性防御DOWNを付与します。さらに3ターンの間、通常攻撃時に4回のアビリティダメージが発動する追加効果があります。加えて味方の光属性キャラにクリティカルバフと会心効果を付与します。
2アビは5倍のアビリティダメージを与え、味方全体に連続攻撃確率UPと通常攻撃与ダメージUPを付与します。
3アビは自身に全体かばうを付与し、さらに敵対心UPや不死身効果などの防御性能を得ることができます。
4アビは24回のアビリティダメージを与える高火力アビリティで、同時に自身のHPと弱体効果を全回復します。
サポートアビリティでは与ダメージ15%UPの効果を持ち、さらに条件を満たすと2アビが自動発動する効果があります。
奥義発動時には2アビが自動発動し、さらに自身のHP回復などの追加効果があります。
クビラの評価
クビラは通常攻撃時の追加アビリティダメージや多段アビダメを持つ、強力なアビリティダメージ型アタッカーです。
ただし現在の光属性では、イルノートやビカラといったより強力なアタッカーが存在するため、クビラが優先して採用される場面は以前より減っています。
そのため、性能自体は優秀ですが、現在の環境では他の強力なキャラに枠を取られることが多く、編成に入る機会はやや少なめと言えるでしょう。
ビカラの性能解説

ビカラは闇属性のサポートキャラクターで、味方の強化や奥義支援などを行える性能を持っています。
1アビは5倍のアビリティダメージを与え、敵に固有デバフを付与します。このデバフが付与された敵が特殊技を使用すると、無属性ダメージなどの追加効果が発動します。
2アビはテンションUPなどの効果を持つフィールドバフです。アビリティが変化した後は、闇属性キャラに闇属性20%追撃(1回)・被ダメージ2020軽減(1ターン)・HP回復などの効果を付与します。
3アビは闇属性キャラに奥義ゲージ上昇量50%UPや奥義関連の強化効果、回避率30%UPなどを付与するバフです。ただし、この効果は被ダメージを2回受けると解除されます。
4アビは闇属性キャラに回避(1回)を付与し、さらにターン進行時に2回行動できる強力な効果があります。ただし、味方全体がテンション4の状態のときのみ使用可能という条件があります。
サポートアビリティでは、回避成功時にディスペルが発動するほか、奥義発動時にテンションUPやディスペルガードなどの効果があります。
奥義効果では2アビが自動発動し、さらに**自身に回避(1回)**が付与されます。
ビカラの評価
ビカラは奥義ゲージ上昇量UPやテンションなどの効果を持つ、サポート性能の高いキャラクターです。
特に奥義ゲージ上昇量UPバフを持っているため、奥義を中心とした編成で採用されることがあり、古戦場などで使われる場面もあります。
ただし現在の闇属性は、バレンタインワムデュス、ロベリア、ツクヨミ、インダラなど奥義軸と相性の良いキャラクターが増えてきています。そのため、奥義編成の中でのビカラの優先度は以前より下がっていると感じる場面もあります。
総合的に見るとサポート性能は優秀ですが、現在の環境では他の強力なキャラとの競合も多く、編成によって採用が分かれるキャラクターと言えるでしょう。
Bランク
ヴァジラの性能解説

ヴァジラは水属性のアタッカーで、奥義を中心にダメージを出せるキャラクターです。奥義関連の性能が高く、奥義編成と相性の良い性能を持っています。
1アビは5倍のアビリティダメージを与え、敵に弱体耐性DOWNと累積攻防DOWNを付与します。敵の耐久力を下げつつ、味方のダメージを伸ばすことができます。
2アビは敵に恐怖効果とスロウ効果を付与します。敵の特殊技の発動を遅らせることができるため、高難易度バトルでも役立つ効果です。
3アビは自身に確定トリプルアタックやターン進行時2回行動などの強化効果を付与します。通常攻撃でも高いダメージを出すことが可能です。
4アビは5ターンの間、チェインバースト発生時に3回のアビリティダメージが発動し、さらに奥義再発動などの効果が発生します。また、発動時にはランダムな強化効果が自身に付与されます。
サポートアビリティでは**奥義ゲージ最大値が200%**になり、奥義を中心とした戦闘に向いた性能になっています。
奥義発動時にはディスペル効果が発動し、さらに味方全体に奥義ゲージ上昇量30%UPなどのバフを付与します。
ヴァジラの評価
ヴァジラは奥義性能が高く、奥義編成で活躍できるアタッカーです。ディスペルや奥義ゲージ上昇量UPなどの効果もあり、奥義主体の編成ではサポート役としても機能します。
現在の水属性は奥義系キャラクターが多く、編成の競争はやや激しいものの、奥義軸の高難易度バトルでは採用されることもあります。
個人的には、水属性の奥義キャラの中でも中堅から上位くらいの性能は今でもあるキャラクターだと感じています。
シンダラの性能解説

シンダラは土属性のアタッカーで、アビリティダメージと自己強化を中心に戦うキャラクターです。1アビと2アビはリンクアビリティとなっており、状況に応じて使い分けることができます。
1アビは4.5倍のアビリティダメージを与え、敵に累積攻防DOWNやディスペルなどの弱体効果を付与します。さらに最大で5個のデバフを付与できるため、敵の弱体化に大きく貢献します。
2アビも4.5倍のアビリティダメージを持ち、自身に累積攻防UPやダメージ上限UP、奥義再発動などの強化効果を最大5個まで付与します。自己強化を重ねることで高い火力を発揮できます。
3アビは全体かばう(1ターン)を付与し、そのターンの敵の攻撃をすべて回避します。さらに次のターンには**いつでもアサシン(攻撃大幅UP)**が発動し、大きなダメージを狙うことができます。
4アビは発動までに時間がかかるものの、発動後は通常攻撃与ダメージ20%UPやランダムターゲット2ヒット攻撃などの強力な効果を得ることができます。
サポートアビリティでは、主人公が強化アビリティを使用した際にディスペルが発動する効果があります。
奥義発動時には1アビと2アビの再使用間隔がリセットされ、次に使用するリンクアビリティが両方同時に発動する効果があります。
シンダラの評価
シンダラはアビリティダメージと自己強化を組み合わせて戦う、高火力アタッカーです。ディスペルや累積デバフなどの要素もあり、火力だけでなく弱体面でも貢献できます。
高難易度バトルではディアスポラHLなどで適性があり、過去には**ルシファーHL(ルシゼロ)**で採用されたこともあります。
また、スタイルシフトを行うことで**通常攻撃寄りの「スーパーシンダラ」**として運用することも可能です。編成によって役割を変えられる柔軟性も持っています。
総合的に見ると、高難易度でも活躍できるポテンシャルを持つキャラクターであり、土属性のアタッカーとして一定の評価を得ています。
マコラの性能解説

マコラは光属性のアタッカーで、通常攻撃とアビリティダメージを組み合わせて火力を出すキャラクターです。また、サブメンバーと入れ替わるユニークなアビリティを持っています。
1アビは自身に敵対心UPや2回行動などの強化効果を付与します。さらに通常攻撃後に4倍のアビリティダメージが発動し、敵に累積攻防DOWNを付与します。ただしこの効果は2回被ダメージを受けると解除されます。
3アビは自身とサブメンバーを入れ替える特殊なアビリティです。入れ替わったキャラにはマコラの強化効果が引き継がれるため、サブメンバーを強化した状態で戦闘に参加させることができます。なお、このアビリティは戦闘開始から5ターン後に使用可能になります。
4アビは4倍のアビリティダメージを与えつつ、光属性キャラにクリティカルバフや光属性20%追撃などの強化効果を付与します。さらに発動後には自身がターン経過なしで通常攻撃を行います。
サポートアビリティでは、ランダムターゲットの2ヒット攻撃などの追加効果を持っています。
奥義発動時には8回のアビリティダメージが発生し、さらに累積攻防DOWNを付与します。
マコラの評価
マコラは通常攻撃後のアビリティダメージや自己強化によって火力を出すアタッカータイプのキャラクターです。
特にサブメンバーと入れ替えるアビリティは非常にユニークで、強化効果を引き継いだ状態で別のキャラを前線に出すことができます。
ただしこの入れ替えアビリティは6ターン目以降に使用可能となるため、短期戦よりも長期戦向きの性能です。
古戦場の200HELLや250HELLのような長期戦では、うまく編成や行動を組み合わせることで活躍できる可能性があります。特定の状況にぴったりはまるムーブを作ることができれば、非常に強力なキャラクターと言えるでしょう。
Aランク
シャトラの性能解説

シャトラは風属性のキャラクターで、奥義を中心とした編成で高い性能を発揮するサポート兼アタッカーです。主人公との連携を前提とした性能を持っているのが特徴です。
1アビは自身と主人公の奥義ゲージを100%UPさせ、さらに**HP回復や奥義再発動(1回)**などの効果を付与します。奥義を素早く発動できるため、奥義軸の編成では重要な役割を持ちます。
2アビは最大24回のアビリティダメージを与え、敵に与ダメージ加算デバフを付与します。多段ダメージによりダメージを稼ぎやすいアビリティです。
4アビは自身と主人公、さらにその他の味方それぞれに対して奥義関連の強化効果やHP回復効果などを付与します。編成全体の奥義性能を底上げできる強力なアビリティです。
サポートアビリティでは自身と主人公の回復性能20%UP、奥義ゲージ上昇量10%UP、奥義与ダメージ最大30万UPなどの強化効果があります。
奥義発動時には4倍のアビリティダメージが発生し、さらに自身のアビリティの再使用間隔が3ターン短縮されます。
シャトラの評価
シャトラは奥義ゲージ100%UPや奥義再発動などの効果を持つ、奥義軸編成の重要キャラクターです。
特にアーティファクトで1アビ短縮効果を付けると、1アビを2ターンに1回のペースで使用できるようになります。これにより奥義ゲージの供給が安定し、奥義編成の回転率を大きく高めることができます。
また、奥義によるアビリティ短縮の効果によって、2アビや4アビも高頻度で使用可能になります。
現在の風属性では奥義編成の重要なパーツとなっており、環境的にも必須レベルと言えるキャラクターです。
Sランク
ハイラの性能解説

ハイラは水属性のアタッカー兼バッファーで、通常攻撃を中心とした編成で高い火力を発揮するキャラクターです。自己強化だけでなく、味方全体の通常攻撃性能を強化できる点が特徴です。
1アビは固有リソースである**「至宝の煌星」を消費して10回のアビリティダメージを与え、敵に感電効果を付与します。さらに消費した数に応じて自身の行動回数が増加**します。
2アビは水属性キャラに4ターンの間、通常攻撃与ダメージ10%UPなどの強化効果を付与します。味方全体の通常攻撃火力を底上げできるバフです。
3アビは自身に全体かばうを付与し、さらに敵の攻撃をすべて回避(1回)します。加えてこのターンは自身以外の水属性キャラがターン進行時に2回行動するようになります。
サポートアビリティでは確定トリプルアタック、攻撃50%UP、通常攻撃与ダメージ30%UPなどの強力な自己強化を持っています。さらに**ターン進行時の2回目以降の攻撃行動時に攻撃大幅UP(100%)**が発動し、高い火力を発揮します。
奥義発動時には自身に再攻撃効果が付与され、さらにアビリティの再使用間隔が2ターン短縮されます。
ハイラの評価
ハイラは通常攻撃を中心とした編成で活躍する、非常に強力なバッファー兼アタッカーです。
味方の通常攻撃与ダメージを強化しつつ、自身も確定TAや再攻撃などで高い火力を出すことができます。また、全体かばう+回避によって敵の特殊技を受ける役割もこなすことができます。
そのため水属性では非常に汎用性が高く、肉集めのような短期戦から古戦場150HELL程度の中長期戦まで幅広く活躍できます。
総合的に見ても性能は非常に高く、十二神将縁結びキャンペーンで交換するキャラとしても有力な候補の一人と言えるでしょう。
まとめ

12周年縁結びおすすめキャラランキングでした。
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