はじめに

今回は、ジークフリートHLの低戦力自発編成を考えていきます。キャラクターは、十天衆、十賢者、リミテッドキャラ、十二神将は1人まで採用。武器はマグナ3武器までを使用します。終末、ドラポンは片方のみ採用で考えます。
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ジークフリートHLの主な仕様
- 初手の特殊技グヴァールファングが痛い→かばうで受ける
- 特殊技でバフを3個付与してくる→高頻度ディスペル3枚で即座に消す
- 黒竜の覇爪Lv、黒竜の護鱗Lvに応じて与ダメUP、こちらからの与ダメを制限
- 黒竜の覇爪Lv、黒竜の護鱗Lvが最大10でグヴァールファングを受けると強制全滅
- 1ターンに20回以上のダメージを与えるもしくは誰も攻撃行動しないと黒竜の覇爪Lv、黒竜の護鱗Lvのどちらかが1上昇
対策ポイントとおすすめキャラ
青箱確定ラインの400万まで稼いだ後に、救援を出してクリアする前提で、対策ポイントを考えます。
以下の表が主なおすすめキャラやジョブです。詳しく見ていきましょう。

初手のグヴァールファングを受けるために、ロゼッタかSRヘイゼンを採用します。手動でかばうを使用して退場してもらいます。
主人公はパラディンかブギーマンが良いです。パラディンはダメージカットやかばうで味方の被ダメを減らせます。ブギーマンは敵特殊技に反応してディスペルできます。
ディスペル枠を合計3枚採用します。ディスペルキャラは回復ができるカリオストロ&クラリス、エスタリオラ、防御バフを持つニオなどが使いやすいです。
残りの1枠は状況に応じて、回復できるキャラや耐久補助できるキャラを採用します。
注意点としては、黒竜の覇爪Lv、黒竜の護鱗Lvを上げないように多段アビダメや追撃などは極力オフにします。
実際の編成
パラディン編成です。初手でヘイゼンにかばうで退場してもらってからフルオートします。
ルリア、カリクラ、ガレヲンの3人でディスペルします。
主人公はダメージカットやかばうで耐久します。メイン武器をエクスサジ剣にして、剣を合計5本装備することで、強化アビリティの使用間隔が1ターン短縮されます。ダメージカットやかばうの使用頻度を高めて、耐久性能を上げています。
瀕死のキャラがいると一度だけルリアの効果でHP全回復できます。カリオストロ&クラリスの復活バフで一度だけ復活できます。さらに復活後前述したルリアのHP全回復効果がもう一度使えるようになります。



ブギーマン編成です。初手でヘイゼンに退場してもらうのは同じです。
主人公の1アビ、ミリンの1、2アビはヒット数を抑えるため、オフにします。
ペトラの枠は、自由枠です。回復できるキャラや耐久補助できるキャラを入れます。



まとめ

ディスペル3枚が必須ですね。黒竜の護鱗Lvで与ダメの最大値も制限される為、ダメージ効率も悪いです。耐久しつつ、地道に削っていきましょう。
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