はじめに

今回は、クラスEXⅡのジョブの基礎TA率や連撃に関するサポアビ、アビリティなどを一挙にまとめてみました。ジョブ選びの参考にもなるかと思います。また確定TAを目指す場合に必要な基礎知識の勉強にもなると思います。
連撃率に影響を与える要素
各ジョブとキャラクターは、基礎連撃率というマスクデータを持っています。ゲーム内では、一切確認できず、有志の方が検証したデータがあります。
ジョブの連撃率に影響を与えるジョブ固有の要素は、レベルアップボーナス(LvB)、コンプリートボーナス(CB)、リミットボーナス(LB)、マスターレベル(ML)、極致の証の5つです。さらにサポアビやアビリティで連撃率に影響を与える物を持っている場合もあります。

レベルアップボーナス。ジョブをレベルマックスにしたら獲得。そのジョブを使っている間のみ有効。

コンプリートボーナス。ジョブを取得したら獲得。他のジョブを使っていても効果を発揮します。

リミットボーナス。キャラクターにもある強化要素です。

マスターレベル。クラスⅣとEXⅡジョブに実装されています。レベル30まで上げられて、ジョブ毎に強化内容が違います。そのジョブのみに有効です。

極致の証。こちらもクラスⅣとEXⅡジョブのみです。レベル6まで上げられて、ジョブ毎に強化内容も違います。そのジョブを使っている間のみ有効です。

神滅の印章。ゼノ系のイベントで手に入る。レベル10でTA率3%、レベル15でTA率5%UPする。※古戦場では効果を受けられない。
他にも召喚石や武器スキルでジョブやキャラクターの連撃率を上げられますが、そちらの説明は下記の関連記事をご覧ください。
ジョブの連撃率(クラスⅤ)
それでは、早速各ジョブの連撃率を見ていきましょう(‘ω’)
ドクター

ドクターの連撃率はご覧の通りで、特に連撃に関するサポアビやアビリティを持っていません。ほとんど使われないジョブなので、何かしらテコ入れが欲しいですね。
魔法戦士

魔法戦士は、かなり高めの連撃率を持っています。アビリティのサークルコーレスは、味方全体が2ターンの間、確定TAになります。しかし固有スタックの光と闇の魔法陣を2つずつ消費するため、使い勝手は良くありません。
剣豪

剣豪は今でも高難度で使われる非常に重要なジョブです。サポアビにより、奥義を打つことで雲耀レベルが上昇します。雲耀レベル5で、DA/TA率約15%UPと言われています。またサポアビの不動智神により、3チェイン以上のチェインバースト発生時、味方全体のDA率20%/TA率10%UP×3ターンです。奥義軸の高難度をやるには、必須の知識ですね。
ザ・グローリー

グローリーの連撃率はご覧の通りです。サポアビにより、剣、刀を2本以上装備すると、DA確定になります。
ソルジャー

ソルジャーは比較的高い連撃率を持っています。1アビのスリーラウンドバーストにより、1ターンの間、確定TAになります。
黒猫道士

黒猫道士は、肉集めSWARMで使われるので、連撃率の把握は重要です。またスクラッチャーというアビリティで、味方全体を確定TAにすることもできます。
トーメンター

トーメンターは、高難度で使われる可能性のあるジョブなので、連撃率を把握しておくのは重要ですね。
ライジングフォース

ライジングフォースは高難度でも使われるのでしっかりとTA率は覚えておきたいです。エバーラスティングタイズというアビリティで、バトルメンバーの数×25%TA率がUPします。
マスカレード

マスカレードは高めの連撃率を持っています。また連撃率を上げるアビリティを複数持っています。マーシャルコレオグラフィは、自身が3ターン確定TAです。バウンスシャッセは味方全体が1ターンの間、確定TAです。フィールドアビリティのシャルウィダンスは、敵味方のDA50%、TA30%UPします。
まとめ

EXⅡジョブの連撃率について見てきました。ドクター、魔法戦士、マスカレード辺りは、ほとんど使われていないように思うので、テコ入れをお願いしたいところですね(´;ω;`)ウゥゥ剣豪やライフォは、高難度でも使われるジョブなので、連撃まわりはしっかり把握しておきたいですね( ˘ω˘)スヤァ
クラスⅣ、クラスⅤジョブの連撃率は、こちらの記事からどうぞ!




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