はじめに

今回は、闇属性の終末武器おすすめスキルを解説します。
闇属性の終末武器は、編成目的によって選ぶべきスキルが大きく変わります。
短期周回・フルオート・高難度では求められる性能が異なり、
終末武器のスキル選択次第でダメージや安定感に大きな差が出ます。
この記事では、闇属性でよく使われる編成を前提に、
終末武器のおすすめスキルを用途別に解説します。
各スキルの詳細な性能については、終末武器おすすめスキル、短期戦、フルオート、高難度、属性別に解説!をご覧ください。
闇属性の終末武器おすすめスキル早見表(ざっくり結論)
| 用途 | 第2スキル | 第3スキル |
|---|---|---|
| 短期周回 | 通常上限orアビ上限 | 極技or渾身or誘惑 |
| フルオート | 通常上限orアビ上限 | 極技or渾身 |
| 高難度 | アビ上限or奥義上限 | 極技or極奥or渾身or謳歌 |
赤字のスキルを使用することが多いです。もちろん例外もあります。それぞれの用途ごとに詳しく見ていきます。
第2スキルのおすすめスキル
第2スキルは、通常上限、アビ上限、奥義上限、チェインバースト上限を上げることができます。オメガ武器と同じ枠の為、終末武器とオメガ武器で違う第2スキルをつけておくと使い分けしやすいです。例えば、普段使い用として終末武器にアビ上限、オメガ武器に通常上限を統一してつけておくと使いやすいです。
例外としてルミナス武器のエレシュキガルは、通常上限20%UP(上限値)を上げることができます。そのため、通常上限が不要になり、終末武器とオメガ武器でアビ上限と奥義上限を取ることになります。
オメガ武器については、オメガ武器おすすめスキル解説!をご覧ください。
闇属性の終末武器のスキル選択に大きな影響を与える要素
終末武器のスキル選択に大きな影響を与える闇属性特有の要素がいくつかあります。下記の表にまとめてあります。
![]() エレシュキガル | 虚詐終末の奥義効果と同等の後続のキャラを2回攻撃させる効果があります。また通常上限20%UP、アビダメ上限-40%、通常攻撃与ダメ30%UPなどの効果を持ちます。 |
![]() オロロ刀 | 虚詐枠追撃を付与する効果を持ちます。神石編成では虚詐終末が採用されることはほとんどありません。 |
![]() サリエル刀 | 極破と同枠のスキルを持っています。2本で効果量が上限になる(加護の効果量280%以上)ので、サリエル刀2本持ちなら極破が不要になります。 |
短期周回で使う場合のおすすめの第3スキル
短期戦では、極技の使用頻度が高いです。サリエル刀が極破と同枠のスキルを持っていることから極破は使われません。サリエル刀が2本ない場合は、極破の採用もあります。極技をつけられないレベル250未満なら渾身か誘惑の採用が多いです。基礎火力なら渾身、TA率25%UPやマウント(弱体効果1回無効)、ディスペルガード(強化効果無効化を防ぐ効果)が欲しいなら誘惑を選びます。
神石編成で虚詐はあまり使われません。エレシュキガルで2回行動が可能であること、オロロ刀により虚詐枠追撃を付与できることから採用されづらいです。マグナ編成であれば、虚詐終末を使うこともあります。
フルオートで使う場合のおすすめの第3スキル
フルオートではアビダメの割合が高くなる編成も多いため、極技スキルがより重要です。またレベル250未満なら渾身の採用が多いです。
奥義に寄せた編成なら極奥や謳歌もあり得ますが、奥義に寄せたフルオート編成の使用頻度自体がそこまで高くありません。
高難度で使う場合のおすすめの第3スキル
高難度の場合、TA率目当ての極破、TA率が足りている場合の極技、ヴェルサシアで奥義ダメージを底上げしたい場合の極奥などそれぞれ使いどころがあります。
レベル250未満なら基礎火力の渾身、奥義に寄せ編成なら謳歌です。
まとめ

闇属性の終末武器は、用途ごとに基本となる第3スキルはあります。
- 短期周回:極技が採用されやすい(Lv250未満なら渾身・誘惑)
- フルオート:極技が採用されやすい(Lv250未満なら渾身)
- 高難度:極技が採用されやすい
ただし、エレシュキガルとオロロ刀、サリエル刀の
有無で大きく編成が変わります。 「とりあえずこのスキル」で決めるのではなく、
自分の編成がどの要素を持っているかを確認したうえで、
終末武器のスキルを選ぶことが重要です。
各スキルの詳細な性能については、終末武器おすすめスキル、短期戦、フルオート、高難度、属性別に解説!をご覧ください。






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