はじめに

今回は、水属性の終末武器おすすめスキルを解説します。
水属性の終末武器は、編成目的によって選ぶべきスキルが大きく変わります。
短期周回・フルオート・高難度では求められる性能が異なり、
終末武器のスキル選択次第でダメージや安定感に大きな差が出ます。
この記事では、水属性でよく使われる編成を前提に、
終末武器のおすすめスキルを用途別に解説します。
各スキルの詳細な性能については、終末武器おすすめスキル、短期戦、フルオート、高難度、属性別に解説!をご覧ください。
水属性の終末武器おすすめスキル早見表(ざっくり結論)
| 用途 | 第2スキル | 第3スキル |
|---|---|---|
| 短期周回 | 通常上限orアビ上限 | 極破or渾身or虚詐or誘惑 |
| フルオート | 通常上限orアビ上限 | 極破or極技or渾身 |
| 高難度 | アビ上限or奥義上限 | 極破or極技or渾身or謳歌 |
赤字のスキルを使用することが多いです。もちろん例外もあります。それぞれの用途ごとに詳しく見ていきます。
第2スキルのおすすめスキル
第2スキルは、通常上限、アビ上限、奥義上限、チェインバースト上限を上げることができます。オメガ武器と同じ枠の為、終末武器とオメガ武器で違う第2スキルをつけておくと使い分けしやすいです。例えば、普段使い用として終末武器にアビ上限、オメガ武器に通常上限を統一してつけておくと使いやすいです。
オメガ武器については、オメガ武器おすすめスキル解説!をご覧ください。
水属性の終末武器のスキル選択に大きな影響を与える要素
終末武器のスキル選択に大きな影響を与える水属性特有の要素がいくつかあります。下記の表にまとめてあります。
![]() マナダイバー | 杖ジョブの為、虚詐終末を持てます。アガスティアダブルで奥義時追加アビダメが短期戦で非常に強いです。 |
![]() ハーゼリーラ | 虚詐枠追撃を付与できます。ハーゼを裏から出せるバトルでは虚詐終末を使うことはなくなります。 |
![]() ハイラ | 自身以外のキャラを2回行動させることができるため、虚詐終末に近い役割を果たします。 |
![]() シルヴィア刀 | 極奥と同枠のスキルを持っています。2本で効果量が上限になる(加護の効果量280%以上)ので、シルヴィア刀2本持ちなら極奥が不要になります。 |
短期周回で使う場合のおすすめの第3スキル
短期戦では、極破の使用頻度が高いです。極破をつけられないレベル250未満なら渾身か誘惑の採用が多いです。基礎火力なら渾身、TA率25%UPやマウント(弱体効果1回無効)、ディスペルガード(強化効果無効化を防ぐ効果)が欲しいなら誘惑を選びます。
ハーゼリーラを採用できるバトルでは、ハーゼリーラによって虚詐枠追撃を付与できます。またハイラによってハイラ以外のキャラの2回行動も可能です。ハーゼリーラやハイラが採用できるなら虚詐終末を持つことは少ないです。
例外として主人公マナダイバーにアガスティアダブル、メイン召喚石トリプルゼロを採用した短期編成が使われることがあります。トリプルゼロの効果で主人公は2回奥義が可能で、奥義時アガスティアダブルの追加アビダメで大きくダメージを稼げます。
フルオートで使う場合のおすすめの第3スキル
フルオートではアビダメの割合が高くなるため、極技を採用する場合もあります。またレベル250未満なら渾身の採用が多いです。
奥義に寄せた編成なら極奥や謳歌もあり得ます。シルヴィア刀が極奥と同枠のスキルを持っているため、シルヴィア刀が2本あるなら極奥は不要です。
高難度で使う場合のおすすめの第3スキル
高難度の場合、TA率目当ての極破、TA率が足りている場合の極技が多いです。
レベル250未満なら基礎火力の渾身、奥義に寄せ編成なら謳歌です。
まとめ

水属性の終末武器は、用途ごとに基本となる第3スキルはあります。
- 短期周回:極破が採用されやすい(Lv250未満なら渾身・虚詐・誘惑)
- フルオート:極破が採用されやすい(Lv250未満なら渾身)
- 高難度:極破が採用されやすい
ただし、ハーゼリーラによる虚詐枠追撃やハイラによる2回行動付与
シルヴィア刀2本で極奥が不要になる点などで最適解は変わります。 「とりあえずこのスキル」で決めるのではなく、
自分の編成がどの要素を持っているかを確認したうえで、
終末武器のスキルを選ぶことが重要です。
各スキルの詳細な性能については、終末武器おすすめスキル、短期戦、フルオート、高難度、属性別に解説!をご覧ください。







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